車,雪かき,キズ

夢の実

毎日が楽しくて夢のある話題や気になる事をお伝えします!!

車の雪かき【キズを付けない方法】

読了までの目安時間:約 4分
dansei01

車の雪かきで大事な愛車にキズを付けない方法について実際の体験談を紹介します。



スポンサードリンク

車の雪かき


また憂鬱な冬が来ます。


その憂鬱の理由は、除雪、そして


凍結路面…車にとっては厳しい季節です。



車にごっそり雪が積もれば、もう車の形も
はっきりしないくらいになって、まるで
雪像ですよね。


雪かきで車に傷(キズ)が



私が免許を取ったのが12月でしたが、先輩
ドライバーから車の雪かきには気をつける
ようアドバイスをもらいました。



車の雪かき専用のスノーブラシがありますよね。


ですが、その先輩は あまりにたくさん車の
屋根に積もった雪に ついついプラスティック製の
除雪スコップで雪を取ってしまったのだそうです。



結果、車の屋根には長~い 引っ掻き傷がついて
しまったと話してくれました。



車の雪かきのポイント



そうか、除雪スコップは気をつけなくては!


そう思い極力 スノーブラシで優しく車の
雪かきをするようにしています。



それでも あまりに沢山の雪が車に積もれば、
スノーブラシでは間に合わないときは
プラスティック製の雪かきを使う事もあります。



但し、車体には触れないところまで ですね。


また 楽に雪を落としたい時はエンジンを
かけて車を暖めるとスルリと雪が落ちます。



ガソリン高騰で、あまり長時間はやらない
ようにしていますが…。


私の自宅敷地内はロードヒーティングをしています。


カーポートは屋根付きなので車の前輪くらい
までが、ヒーティングになっています。


それでも雪が吹き込みますし、特にリアと
ボンネットには雪が結構 積もってしまいます。


そして問題は、ロードヒーティングされて雪が
ない地面と歩道の雪との段差です。



当然、歩道の積雪はスタックしたくないので、
自分の車のために せっせと除雪しています。


ところが一生懸命 除雪をしても歩道には
雪が残り、次第に厚みを増して行きます。



それが段差となり、気をつけないと車の
スタックの原因になりかねません。


私の車は冬向きではないので、車高が低いんです。


段差が大きいと車のお腹が引っかかってしまいます。


タイヤハウスの周りをスコップで除雪する
のも気を遣い大変です。



JAFを呼んだ事も



どうしようもなくなってJAFを呼んだ事もありました。


すごいですよね~。


さすがプロです。



2人で車の両サイドからエッサホイサと
リズミカルにスコップで雪を掻き出し、
アッと言う間に車は脱出できました。



車の周りの雪かき



車の雪かきと一言で言っても、車体の
雪と車の周りの雪もあります。


青空駐車場で車体の雪を落とすと車の周りに
ゴッソリ積もってしまい、停める時、ピッタリ
タイヤ跡に停めないとスタックする事になってしまいます。



この冬も車の雪かきで苦労させられそうです。


本当に私の車の周りだけ降らないで欲しいと
思いますが、そんな訳には行かないでしょうね。



余計な仕事が増えて、冬は大変な季節です。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
アーカイブ
プロフィール
mana
    
  ⇒詳しいプロフィール

都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

人気記事一覧
気になる話題Pickup
カテゴリー