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葬式のマナー!お焼香の作法とは?

読了までの目安時間:約 6分
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知らないと失礼になっちゃう?葬式のマナー!そこで今回はお焼香の作法について紹介しています!



お葬式に参列したときに、お焼香に
戸惑った経験はお持ちですか?


やはり、ばっちり覚えている!
という方はやはりまれですね。


前の人などの作法を見て、何とか急場を
凌いでいる方は多いでしょう。



読経の声が響く、厳かな雰囲気の中だと
非常に不安になりますよね。


宗派で少しずつ方法が違うので、
戸惑う方も多いと思います。



いざという時に困らないために、
お焼香のマナーをおさえておきましょう。


知っておきたい葬式マナー!お焼香の作法は?

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お焼香の作法は、宗派により、
少しずつ違います。



葬家と違う宗派でお焼香をしたとしても、
とがめられることはありません。


あくまで自分の信じる
宗派で行って大丈夫です。


またお焼香のタイミングは、
読経の流れで変わってきます。


きちんと式場のスタッフが
案内してくれますので、それまでは
安心して座っていてください。


もし時間がなく、お焼香の
タイミングまで待てない時は
式場スタッフに声をかけてください。



読経を止めるなど、対応してくれます。


まずは、宗派にとらわれない
基本のお焼香の作法です。


今回はいちばん多い、立ったまま行う
立礼の方法をご紹介します。


立礼の方法


席を立ち、焼香台の前まで来たら
まずは遺族側に一礼します。


次に祭壇に向き直り、
遺影に一礼したあとに合掌。


右側にある抹香(まっこう)を
右手の親指、人差し指、中指の
三本指でつまみます。


そのまま顔の前まで一旦上げ、
左の香炉へくべます。


この時左手には
数珠をかけておきましょう。


この、抹香をつまんで顔の
前まで上げる動作を
押しいただくと呼びます。


押しいただく動作を行う、
行わないや回数が、宗派に
よって異なります。



香炉へくべ終えたら、
遺影に向かって合掌。


一礼をして一歩下がり、
遺族へ再び一礼をして、終了です。

また、よく一般の方々にも
一礼をする方がいらっしゃいます。


しかし自分が一般として参列している
場合は特に必要ありません。



自分が親族側の席にいる場合は、
一般席にも必ず一礼を行いましょう。



宗派によって変わる、お焼香の作法


では、押しいただく部分を
宗派ごとにご紹介します。



浄土真宗本願寺派は
押しいただかずに1回。


大谷派は押しいただかずに2回、
高田派は3回となります。


浄土真宗を宗派に持つ家庭は多いですが、
派閥がどこかで少し変わります。


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しかし押しいただかない、というのは
共通なので覚えておきましょう。


単独宗派としては最大規模の
曹洞宗は、
1回目は押しいただいて、
2回目は押しいただきません。


真言宗は押しいただいて3回、
浄土宗は押しいただいて
1回から3回となります。


それぞれ宗派によって
かなり違ってきますね。


ちなみにいちばん一般的な、
押しいただいて2回、という作法を
定めている宗派はありません。


押しいただく場合は3回ないしは
1回がほとんどです。



おそらくは、あえて宗派に
とらわれないという意味で確立された
ようですが、真相は謎のままです。


また、会葬者が非常に多い葬儀だと、
ある程度時間も関係してきてしまいます。


葬儀が長引いてしまうと、その後の
進行に支障が出ることもあります。



ときには式場スタッフより、お焼香は
1回で、という指示がでることも。



その場合は、作法とは違えど、
指示に従いましょう。


大切なのはあくまで気持ちですから、
1回にしっかり思いを込めてください。


お焼香の作法についてのまとめ

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お焼香の作法について、
知ってもらえたでしょうか。


ギリギリになって焦ることがないよう、
きちんと知っておきましょうね。



しかし、作法にばかり
とらわれ過ぎるのも
よくありません。


いちばん大事なのは
故人を偲ぶ気持ちです。



多少作法を間違えてしまっても、
しっかり気持ちがあれば大丈夫です



分からない!と焦らず、穏やかな
気持ちでお焼香を行いましょう。


その方が故人も喜んでくれると思います。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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