結婚式,マナー,ふくさ,選び方,使い方

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結婚式のマナー!ふくさの選び方&使い方は?

読了までの目安時間:約 6分
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結婚式のマナーが知りたいっ!知らないと恥ずかしい「ふくさの選び方や使い方」についてリサーチしてみました!



結婚式のご祝儀を出す際、
意外に見られているふくさ


誰しも一度は、ふくさなしでご祝儀を
持参してしまい、恥ずかしい思いを
したことがあると思います。



ふくさとは、元々は貴重品を
入れていた箱のホコリよけとして
使われていた風呂敷でした。



それが時代とともに裏地や模様が付き、
四隅に房がつくなど装飾品の
ような物に変化します。



当時は黒塗りの盆とともに使われ、
金品を贈る際の儀礼や心遣いの表れという
意味合いが大きかったようです。


そのことから現在では、慶弔行事の際の
心遣い
としてふくさを使うことは
マナーのひとつになっています。


また、祝儀袋をふくさで包むのは、
水引のくずれやしわを
防ぐ目的もあります。



そう頻繁に出席する機会のない
慶弔行事ですが、大人として、
ふくさは一枚持っておきましょう。


結婚式の大切なマナー、ふくさの選び方は?

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では結婚式で使う場合のふくさは
どんな物を選べばいいのでしょう?



ふくさは割と色々なところで
手に入れることが出来ます。


百貨店やデパート、和装店など礼服が
置いてある場所ならば大抵購入できます。


最近では100円ショップでも
置いてあることもあるようです。


ふくさの種類と選び方


ふくさには種類があります。
代表的なものは以下の3つです。

①小(手)ふくさ・小風呂敷

②台付きふくさ

③金封ふくさ


小ふくさ・小風呂敷

小ふくさ・小風呂敷は
風呂敷の小型版のような四角い布
になっています。

台付きふくさ

四角い布に塗り板や台紙の取り付けられたものです。


金封ふくさ
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簡単に使える
財布状になったふくさです。

最近はよくこの金封ふくさを
見かけますね。


どの種類を選んでも問題は
ありません。


ふくさの色の選び方


色は、おめでたい席ならば
明るい色がおすすめです。



赤や朱色など、華やかなものを
選んでおけば間違いないです。


お悔やみの席と併用したい場合は
男性は藍色、女性はえんじ色。


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男女、慶弔併用できるのが紫色です。


また、普通はふくさは四角の
ハンカチのようなものです。



しかし現在では手軽な封筒タイプや
ツメがついているタイプなど様々。


包み方を忘れてしまいそうなときは、
手軽な封筒タイプがおすすめです。


また、柄付きを選ぶ際は注意が必要です。


特に慶弔併用したいのであれば
模様によっては縁起が
悪いとされることも。


一生モノの1枚目を購入するのでしたら、
紫の無地がベストです。



慶事専用として購入する場合は、
おめでたい柄を選びましょう。


松・竹・梅や寿・翁・高砂などが
おめでたいとされています。


あまり華美になり過ぎない物の方が、
長く使えると思います。


ふくさはただ包むだけでなく、言葉に
しない気持ちを表す物でもあります。



良い柄のふくさを持っていくだけで、
大人としての格がグッと上がりますよ。


あわせて知っておきたい!結婚式のふくさの使い方!



せっかくふくさを持っていても、使い方が
間違っていたら元も子もありません。


まずは基本的な小ふくさ・小風呂敷
ふくさの包み方を知っておきましょう。



ふくさは、ひし形のかたちに置きます。


真ん中よりやや左側に祝儀袋をおき、
まずは左から中心に折りたたみます。


次が上、下、最後に残った角を
上にかぶせれば完成です。


左、上、下の順番で、左の上下に
小さな三角ができていれば大丈夫です。


ちなみにお悔やみの場合は
右、下、上の順番です。



この場合は右の上下に小さな三角が
出来るので、覚えておきましょう。


渡す時は受付の方の目の前で
ふくさを開き、下部が相手に
くるよう持ち直します。


片手ではなく、両手でしっかりと
渡すのがポイントです。


包み方が逆だとせっかくの
おめでたい席が台無しです。



目立つことではありませんが、
目につかない部分こそ
気を使うのが大人のたしなみですよ。



手軽な財布式の金封ふくさの
使い方はこちらの動画が参考になります!

結婚式のふくさについてのまとめ

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こういった慶弔行事は、本当に
細かいマナーがたくさんありますね。


若い方は、煩わしく
感じる方も多いと思います。


しかし、マナーの根本には相手を
思いやる気持ちがあります。


ふくさで包むこともそのひとつです。


マナーを守ることが、相手を心から
お祝いすることにもつながります。


煩わしく思わず、
正しく知っておきましょう。


ビシッと礼儀をおさえた大人の
立ち振る舞いをすれば、招待して
くれた方も鼻が高いはずです。



ぜひ、覚えておいてくださいね。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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