LPICレベル1,受験

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LPICレベル1を受験した

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jyoseimae

LPICレベル1試験を受験したという体験談を紹介します!!


LPICレベル1に受験



IT業界で働いている人に取っては、当たり前に
知っていると思って間違いないほど有名な試験です。



Linuxと言うOS(オペレーティング・システム)の
技術力を認定する資格試験になります。


パソコンでいうWindowsがOSになります。


技術力を認定する試験ですので、この資格が
無ければ、IT業界でLinuxを使うシステムの構築や、
保守等を行えないわけでは有りません。


しかし、皆さんが普段見ているインターネット
サイトを動かしているサーバの大半が、
このOSで動いているシステムになります。


だから、一般の人は知らない間にアクセスして
使っているOSでもあります。


LPICレベル1試験の準備期間は



試験準備期間は、半年もあれば十分です。


レベル1はLinuxの基礎に当たる試験ですので、
特に念入りに勉強しましょう。


基礎がしっかりしてなくても、合格点を達成すれば
とれてしまう資格とも言えます。



しかし、、それでは、その後IT業界で仕事を
する本人の為になりません。


googleで検索すると、LPICの資格関連書籍や、
Webサイトは山ほど出てきます。


まずこれらで勉強すれば基礎固めは十分でしょう。


最初にWindows系のシステム構築ばかりやって
いたので、Linuxの概念が良く分からず苦労しました。


そこで、体系的に勉強出来て、資格という目標を
立てて勉強しやすいこの資格を受験する事に決めました。


LPICレベル1試験の料金は



料金は15,750円ですが、2つの試験 level1 101と、
level1 102の2つに合格しなくてはいけません。


それぞれに15,750円かかります。


最短の料金で、31,500円になります。


この上のlevel2も同じ様に同じ料金がかかります。


試験の申し込みは、ピアソンVUEと言うコンピュータを
使った試験を行っている会社が一手に引き受けています。


その会社が開いている全国各地の会場で、試験を受験出来ます。


自分にあった試験のテキストと問題集を使って、
ひたすら読みながら、自宅で余っていたパソコンに
Linuxをインストールして、手を動かしながら学習しました。


LPICレベル1試験の合格ラインは



試験の合格ラインは500点(全体の70%程)、


基礎を固めれば難しくはありません。


しかし、最初の試験で470点で不合格。


合否ラインだなとは思ったのですが、ギリギリレベルで
不合格はショックでした。


しかし、基礎の部分をしっかりと固めれば
それ程難しくは有りません。


基礎を固める事です。


実際、その後2回はすんなりと合格点を超えて、
資格を取得しました。



何より、今後システムエンジニアとして業務を行っていく
上で大事な基礎を固める試験ですので、しっかりと
土台づくりをしましょう!


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