糖尿病性腎症,透析,余命

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糖尿病性腎症の透析の余命は

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creidoctor

糖尿病性腎症が近年、増加中!!
糖尿病性腎症の透析の余命は
どのくらいなのでしょうか?



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糖尿病性腎症とは糖尿病の3大合併症の1つです。

糖尿病は自覚症状がなく進行してしまう怖い病気。

腎臓も、もともと予備能力があるから、
少しぐらい悪くても症状はなかなか出ません。

症状が出たときには腎臓の機能は、ほぼ残って
いなくて透析しないと生命にかかわるという状態です。

そして、糖尿病から透析になる人が毎年
増え続けています。


現在は10万人もの人が糖尿病性腎症により
透析を受けています。


そして、なんと毎年、1万人以上が新規に透析を
導入するという状態です。


糖尿病性腎症の透析の余命は



そして、糖尿病性腎症から透析治療を受ける人の
予後は他の病気で透析を受ける人に比べると
よくないと言われています。

5年生存率は透析患者全体で60%ですが、


糖尿病性腎症は50%です。


とても、低いのでビックリですね・・・。


なぜ糖尿病性腎症の透析の余命が短いのか?



糖尿病の場合は血管がボロボロになる病気です。


腎臓だけでなくて他の血管や臓器もボロボロに
なっている可能性があります。


そのため、余命が短くなってしまうのですね・・。


だから大切なことは血糖値を維持すること。


血糖が基準値近くでコントロールできれば、
透析なんていう結果にはなりません。

でも、難しいのが何も症状がないこと・・・。

人間だれしも弱いから、何も症状が無いのに、
長年継続してきた生活習慣を変えることはできません。

でも、でも、きちんと血糖管理をしていけば、
怖い病気ではありません。

合併症も起こさずに、元気な高齢者になれます!!


ときどき、自分は長生きしたくないから
構わないという人がいます。


でも日本の医療はとても素晴らしいので、
何かあった時の救命率はとても良いのです。


だから、命は助かっても寝たきりとか障害を
持って生活ということになります。

つまり介護を受けなくてはいけなくなります。

人に頼ることは大切ですが、自立していれば、
必要の無かった介護を受けるのは本当につらいです。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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