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汗荒れ!あせもとの違いは?

読了までの目安時間:約 5分
tuyu

 

「汗荒れ」とは何なんでしょうか?
あせもとの違いについて調べてみました!!



 

夏になるといろいろな肌トラブルが発症しますよね。
夏は日差しが強いので、日焼けによる肌トラブルや
冷房によって肌が乾燥してカサカサになったり。
その中でもあせもは有名な夏の肌トラブル。

 

特に子どもに多いのかなって感じがします。
そして、最近、耳にするのが「汗荒れ」
汗荒れって、何なんでしょうか?

あせもとの違いについて調べてみました!!

最初にあせもについてです。

あせもとは

あせもとは

ポイント

汗を多量にかいたあとに現れまる
夏期に多く、こどもに発症しやすい。

 

原因は何か

 

多量に汗をかいたあとに、 汗の出る管が
詰まって発症します。

 
汗の出る管がつまると
あせもとは汗の出る管がつまるという
ことは、汗が出にくくなってしまうこと
も意味します。

 
体温調節機能の低下
 

そのため、あせもが広範囲にあると
体温調節能力が低下しているので、
熱中症に注意する必要があります。
あとは、あせもに細菌感染が加わると
膿んでしまいます・・・・。

 
あせもからとびひへ
そこから、とびひになってしまうこともあります。
だから、あせもといえどもあなどれないですよね。
我が家もこどもが小さい時は必ず、夏にあせもや
とびひになってしまいました。
病院へ連れて行ったりと本当に母は大変!!

 

あせもの予防対策は?

 

部屋の温度が高すぎないかをチェック!!

 

涼しい服装で!!

 

 

普段から肌の保湿をしよう!!

 

 

夏は特に紫外線や冷房の乾燥などで
肌にダメージがあります。
皮膚のバリヤー機能が低下すると
肌荒れしやすくなります。
保湿して肌をダメージから守ります。

 

 

汗荒れとは

汗に含まれる塩分などの成分が肌の刺激となり、
かゆみや炎症などを起こしてしまう。

 

汗荒れができやすい場所は?

襟まわり、肘の内側、ウエストまわり。

衣服と皮膚や皮膚どうしが擦れる場所。

 

汗荒れの予防

汗をかいたらすぐにふく
汗が原因で肌に刺激を与えてしまうため
汗と皮膚を接触する時間を少なるする
ことが大切です。

 
保湿で肌を守る
 

夏は日焼けでも皮膚にダメージがありますし、

 

冷房によって肌が乾燥してカサカサします。

 

そうすると肌のバリヤー機能が低下してしまいます。

 

肌のバリヤー機能が低下するとちょっと
した刺激で肌がダメージを受けて荒れて
しまいます。

 

それを予防する為には保湿することが大切!!

 
入浴やシャワーで清潔に
 

汗を肌に残さないために入浴やシャワーを
することはおすすめです。

 

しかし、このとき、ごしごしと洗いすぎたり
すると皮膚が傷ついてしまいます。

 

石鹸も良く泡立てて、泡でやさしく
洗うようにしましょう!

 

まとめ

あせもも汗荒れも原因は大量の汗ということは似ています。

 

大量の汗をかくと汗の管をつまらせたり、
汗自体が刺激物質となってしまいます。

 

汗をかかない様にすればいいのでしょうが、
実際は汗をかかないということはなかなかできません。

 

どちらにしても予防することが大切。

 

どちらにも共通しているのは保湿では
ないでしょうか??

 

最近では、新生児から皮膚の保湿が大切なんて
ニュースもありましたよね・・・・。
こどもも大人も保湿ですね・・・。

 


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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