人工甘味料,血糖値,メタボ

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人工甘味料と血糖値とメタボの関連

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meja-

人工甘味料と血糖値とメタボの関連について驚きのある研究結果が報告されました。





人工甘味料とは


甘味料は食品に甘味を付ける調味料のことです。

この甘味料の中で天然に存在しない甘味料で
人工的に合成されるものを人工甘味料と言います。



天然に存在する甘味料とは



天然に存在する甘味料はブドウ糖とか
ショ糖、麦芽糖などです。



ブドウ糖は体内に入ると血糖値を上昇させます。


天然に存在しない人工甘味料とは



アスパルテームやスクラロース、
サッカリン
などです。


天然には存在せず人工的に作られます。


たとえば、アスパルテームは、ショ糖の
100~200倍の甘味を持ちます。


安全性についても、米国食品医薬品局 (FDA) の
審査では、経口摂取されたアスパルテームの
大部分が分解も代謝も受けずに体外に排泄される
といわれています。


したがって、カロリーは極めて低く、調味料と
して普通に使う量では大きな毒性は無いと
言われていました・・・・・。



しかし、今回イスラエルの研究チームが
ネイチャーに発表した記事によると何やら
今までとは違うようです。



人工甘味料で血糖値が上昇!?

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サッカリンなどの人工甘味料には、代謝に
関わる腸内細菌のバランスを崩して血糖値が
下がりにくくなる作用がある
!!!



この研究成果を、イスラエルの研究チームが
ネイチャーに発表しました。


サッカリンに外にもスクラロースやアスパル
テームにも同じ作用があることをマウス実験で
確認されています。



ちょっとこれは驚きですね。



今までは人工甘味料は腸で分解も代謝も
受けないので何も問題無いということでしたが・・。


腸内細菌のバランスを崩すというのは意外でした。


人工のものというのは、体内だけでなく
いろいろなところでバランスは崩しそうですが・・・。



でも、今までカロリーが低いということで
生活習慣病の人が積極的に使用していた場合は
どうなるのでしょうか?


せっかく生活習慣病を改善しようと思って
いたのに、逆に悪化させることもあると
いうことです・・・・・。


これは、ちょっと困りますよね・・・。


生活習慣病とは急性な病気とは違って、
10年とか20年とか蓄積されて発症しますから、
因果関係を特定するのは難しと思います。


でも、今のところ、人工甘味料が生活習慣病を
改善するという研究結果は無いようなので、
積極的に使用するのは避けた方が良いようですね。



これ以外でも、人工甘味料についての
害について調べてみました!!


その他の人工甘味料の害



甘い物を食べたり飲んだりすると舌が
甘味を感知します。


それは脳に伝わります。


そうすると脳は身体に糖が入ってくる
ことを伝え、身体は準備をします。


しかし、人工甘味料の場合、腸をスルーして
しまいますから、糖は入ってきません。


そうすると脳は錯覚をおこしてしまいます。


そして、次に本当に糖が身体に入ってきた
ときに、正常に糖をコントロールできなく
なるというのです。


これも一理あるなと思いました。


また、人工甘味料は糖が体内に入らない
ため、血糖値が上がりません。


通常なら血糖値が上がることで満腹感を
得て、食欲もおさまります。


しかし、血糖値が上がらないため、
満腹感が得られません。


そうするとどうなるでしょうか?


また、何か食べたい!!と
食欲が増進してしまうのです。



まとめ



いろいろな面から考えても、やはり人工の
物というのは良くないような気がします。


天然のものが一番ですね~~。


飲料は、やっぱり水かお茶にしましょう!!


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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