デング熱,致死率,日本

夢の実

毎日が楽しくて夢のある話題や気になる事をお伝えします!!

デング熱の致死率(日本)

読了までの目安時間:約 4分
jyosei02

デング熱の致死率について日本の場合について調べてみました!!



スポンサードリンク


 

デング熱が日本でも確認され、大変な
ことになっていますね。

 

今のところ死亡者は出ていませんが、
人数が増えているので心配ですね。

 

今回の日本での感染場所は代々木公園
特定されています。

 

最初、よく特定できたな~って
感心してしまいましたが・・・。

 

だって、蚊はいろいろな場所にいますから・・。

 

代々木公園は都心にあって、日本人
だけでなくて外国人も多くいろいろな人が
いますよね。

 

そんなところで感染が拡大していたのには驚きです。

 

それに公園は子供を連れて良く行きますよね。

 

子どもは草むらに入って行ってしまったり、
木陰に隠れたり、自由気ままだから
蚊に刺されるリスクは増加しますよね。

 

最初公表されたときは、感染者1名で
感染にかかわった蚊はもう死んでいると
思うから大丈夫ということでしたが・・・。

 

そんなことありませんでしたね。

 

というか、どんだけデング熱のウイルスを
持った蚊がいるのか・・。

 

かなりいるのでは・・と思ってしまいますよね~~。

 

代々木公園以外にも広がっていないの??
って心配になります。

 

それにデング熱と診断されずに治癒した人も
いたのでは??といろいろと推測したくなりますね。

 

そこで、心配だったので致死率について
調べてみました!!

 

デング熱の致死率は

 

通常のデング熱だったら1週間位高熱が
続きますが、快方に向かいます。

 

しかし、重症化するのはデング出血熱です。

 

これはデングウイルスの感染でありながら、
デング熱とは異なった重篤な経過をたどります。

 

このデング出血熱は、成人より小児(3~7歳)に
多く発症するそうです。

 

我が家にも3才児がいるので本当に心配です。
症状は全身の出血傾向です。

 

皮下出血、鼻血、吐血、下血、血尿が見られます。

 

デング出血熱の患者は血小板が減少するので
程度により血小板輸血が必要となります。

 

このため、血小板輸血等の適切な治療が
なされないと死亡してしまうことがあります。

 

怖いですね・・・。

 

さらに気になることはデング出血熱は、
初回感染より2度目以降の感染に多い
傾向があるということです。

 

なぜ2回目の感染に多いのか???

 

詳細なメカニズムは分っていないそうです。

 

ちなみに、適切な治療が行われない場合は
死亡率は15%程度になるそうです。

 

しかし適切な治療が行われれば、1%以下
下げることができます。

 

1%以下というと少ないから大丈夫と
思ってしまうかもしれませんが、その
1%にあたってしまったら大変!!

 

今のところ日本ではまだ死亡した人はいません

 

今後の報道に注意したいですね。

 


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
アーカイブ
プロフィール
mana
    
  ⇒詳しいプロフィール

都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

人気記事一覧
気になる話題Pickup
カテゴリー