デング熱,症状,発疹

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デング熱の症状!発疹は?

読了までの目安時間:約 6分
moritohanabatake

デング熱の症状や発疹について調べてみました!!



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デング熱に日本国内で感染した人が
見つかりましたね~~~。

 

一過性の感染といっていますが、1人の感染が
発表された後にまた2人の感染・・。

 

症状があまり出ない人もいるというから、
実はもっと拡大している可能性もあるのでは・・・。

 

と思ってしまいますよね~~。

 

ところでデング熱とはどんな病気なのでしょうか??

 

デング熱とは

 

デングウイルスが感染しておこる急性の
熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉 痛や皮膚の
発疹などが主な症状です。

デング熱の症状

 

一般的には高熱が1週間ぐらい続くようです。

 

頭痛と倦怠感や筋肉の痛みが強く、ご飯も
食べられない状態が続くそうです。

 

また、発熱後数日で全身に発疹が出ることが特徴的です。

 

子どもの突発性発疹みたいな感じですかね・・・。

 

でも突発性発疹の場合は解熱後に発疹が
出ますからその点が違いますね。

 

重症化すると出血して適切な治療が遅れると
死に至る場合もある怖い病気。

 

しかし、症状があまり強く出ない人もいます。

 

不思議ですね・・・。

 

ではデング熱はどの様に感染するのでしょうか?

 

ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると、
蚊の体内でウイルスが増殖します。

 

その蚊が他者を吸血することでウイルスが感染します。

 

ヒトか らヒトに直接感染することは無いようです。

 

でも、患者さんが体内にウイルスを
持っている間は蚊に刺されるとその蚊は
ウイルスを持ってしまいますよね~~。

 

患者さんが蚊に刺されないようにする事は
重要かもしれませんね・・。

 

でも、必要以上に隔離されたりとか差別的に
なってはいけませんよね・・。

 

患者さんの体内にウイルスがいる期間は
発症日の前日から発症5日後までとされています。

 

きちんと治療されて完治していれば通常の
生活で感染を媒介することはなさそうですね。

 

今回はヒトスジシマカという蚊によって
感染したということですが、このヒトスジ
シマカとはどんな蚊なのでしょうか?

 

ヒトスジシマカとは

 

ヒトスジシマカは、日本のほとんどの
地域(青森県以南)に分布しています。

 

hitosugishimaka

 

その活動時期は5月中旬~10月下旬です。

 

ヒトスジシマカの幼虫は、例えば、ベランダに
ある植木鉢の受け皿や空き缶・ペットボトルに
溜まった水などによく発生します。

 

人がよく刺されるのは、墓地、竹林の周辺、
茂みのある公園や庭の木陰などです。

 

ヒトスジシマカは日本中どこにでもいるんですね。

 

今回の感染も代々木公園だったという事ですもんね。

 

普段の生活ではベランダの植木鉢等に水を
溜めないことですね・・・。

 

マンション等だと自分では気を付けていても
隣の家のベランダが・・・とかありますよね。

 

外に取り付けられる虫よけ剤があるから
そういうのを購入するのもいいかもしれませんね・・。

 

ヒトスジシマカの活動時期は10月下旬まで・・・。

 

まだまだ気が抜けないですね。

 

これから9月~10月は運動会や遠足シーズン。

 

校庭や大きな公園等で運動会する子ども
も沢山いると思うので少し心配です。

 

遠足等では草の茂ったところや木陰
に行くこともあると思うのでホント
注意しないとですよね。

 

まとめ

 

少し前までは日本国内で感染することは
少ないと言われていたデング熱。

 

でもこれだけ、海外旅行の人も増えている時代ですから。

 

日本だから、大丈夫ということはないかもしれません。

 

エボラ出血熱も拡大しているからいつ日本にも
来るのではと本当に心配です。

 

今の時点でも拡大すれば2万人以上が感染する
可能性がると言われています。

 

すでに感染していてもまだ、診断されて
いない人もいますから・・。

 

もうすでに予想以上に広がっている
かもしれませんよね。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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