カーテン,カビ,落とし方,対策,予防法

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カーテンのカビの落とし方は?対策や予防法は?

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jyoseitecyou

カーテンについてしまった黒カビの簡単な落とし方や、カビがつかないようにするための対策と予防法を調べてみました





頑固なカーテンの黒カビの落とし方~レース編~


カーテンについてしまった黒カビは
とても頑固なもので、すぐに気がつけば
ぬるま湯で落ちてしまいます。


けれども何カ月もたってしまったり
何年もたっている黒カビは強い洗剤の
力を借りなくてはなりません。


レースのカーテンであれば色落ちの
心配がほとんどないので、無地の
レースのカーテンは漂白剤を使用します。


漂白剤も酸素系を使用すると色落ちの
心配がないので、酸素系を使うように
してみましょう。


何カ月かったったカビの場合はそのまま
洗濯機に入れたとしても、落ちないので
ぬるま湯につけ置きします。


大きなバケツ、もしくは浴槽の中に
酸素系漂白剤を薄めて入れてぬるいと
感じるくらいのお湯を足します。


この中にカーテンを入れて何時間か
放置した後に、さらに洗濯機の中に
洗剤を入れてから洗います。


オーダーカーテンなど傷みやすい物は
手洗いをして、脱水だけ洗濯機

使用して天日干しします。


柄物カーテンのカビの取り方は


洗うことが難しい様々な色がついた
家庭の場合は、とりあえず黒カビを
乾燥させるところから始まります。


窓のそばで湿気がたまっている状態では
1日中乾燥することが難しいので
取り外して洗わずに乾かします。


この時に天日干しすると、高級なものは
色落ちしてしまうので、陰干ししたり
風通しの良いところに置きます。
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乾燥したら、歯ブラシもしくは、柔らかい
たわしを使用して直接黒カビをこすって
落としてしまいます。


この時点でかなり落ちるので、新聞紙を
敷いてやったり、屋外でやったりして
どんどん落としましょう。


ある程度落としたら、タオルを数枚準備
しておいて、薄めた洗濯洗剤を洗面器に
準備しておきます。


黒カビのある部分の後ろにタオルを当て
洗剤のついたブラシでこすっていくと
面白いように取れていきます。


汚れはすべてタオルが吸ってくれるので
高級なオーダーカーテンも洗濯機に
入れることなく
カビが落とせます。


カーテンのカビの落とし方と対策のまとめ



カーテンのカビはレースのものなら
酸素系漂白剤で落とすことができます。


色柄物の高級なカーテンの場合も
手はかかりますが、まず乾燥させて
表面のカビを落として、洗剤でたたいて
カビを除去できます



けれどもできることなら最初から
カビがない方がいいので対策としては
とにかくカーテンを湿らせないことです。


冬は結露があるので、窓の水滴を拭いて
天気がいい日は窓を開け放して空気の
入れ替えをすることで乾燥します。


梅雨時期も注意が必要で、カーテンの
近くに物を置かないようにして
空気がたまらないようにします。


いつも空気の通りを良くしていれば
カビがたまっていくこともなく
健康に過ごせます。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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