インフルエンザ予防接種,中学生,回数

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インフルエンザ予防接種の中学生の回数は?

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cyuusyaki

インフルエンザ予防接種の中学生の回数は何回なのでしょうか調べてみました!!





インフルエンザ予防接種の中学生の回数



13歳以上は原則1回です。


だから、中学生でも誕生日が来てなくて
まだ12歳という人は2回接種です。


しかし、13歳以上でも、昨年度接種して
いない人は2回接種をすると安心です。


また、受験生の場合はやはり、2回
接種がより安心だと思います。



市町村によってインフルエンザの
予防接種の補助がある地域もあります。


では次にインフルエンザの予防接種を
受けていなかった中学生の体験談に
ついて紹介します。



中学生のインフルエンザ感染の体験談



私がインフルエンザに感染したのは、
中学校2年の頃のことです。


時期は、2月頃でした。


感染場所は、通っていた中学校です。


ちょうどその頃、学級閉鎖までは
いかなかったのですが、同級生の
間でインフルエンザが流行していました。


それまで全くかかったことがなかったので、
初期症状がどの様なものか分かりませんでした。


インフルエンザ初期症状



初めは筋肉痛のような節々の痛みがありました。


私は、ずっと運動部に所属していたので、
きつい練習をしたから筋肉痛が来たのだ
ろうと考えていました。



ところが、時間の経過とともにどんどん
熱っぽくなってきて、体温を測ると
すでに38度を超えていました。


熱を自覚した後、徐々に頭痛と激しい
寒気に襲われ、節々の痛みも大きく
なっていきました。


これは、ただごとではないとはっきり
わかりました。


そのほかにも、次第に咳が出始め、
治らなくなりました。



熱は病院で処方された薬のおかげで1日で
下がり、その他の症状が3日ほど続きました。


でも、咳だけはかなり長引きました。


咳でかなり体力を消耗したように思います。


インフルエンザの一般的な流れからいっても、
経過は良好だったように思います。


通院することもなく、強力な薬のおかげで
すっかりよくなりました。


病院や検査や診断は



病院には、高熱が出たその日に行きました。


すぐにインフルエンザですねと診断されたので、
対処も早くよかったです。


検査は、血液検査ですぐに診断結果が出ました。


検査の結果、インフルエンザの型はA型でした。


治療は、その当時よく使われていたタミフルを
処方されました。



強い薬なので、飲むとすぐに熱が下がりました。


その効果の高さに驚いたほど効き目が早かったです。


中学校2年で、受験生でなかったこともあり、
予防接種は受けていませんでした。



結局、一週間ほど症状に苦しんだので、あのような
キツイ思いをするなら、学年や年齢に関係なく
予防接種を受けていればよかったと思います。


自分がいくら手洗いやうがいをして日頃から
気をつけていたとしても、一度集団感染が
起これば、いつ自分にも感染するかわからない
ということを身をもって体験しました。


それからは、毎年できる限り予防接種を
受けるようにしています。


自分がもらわないだけでなく、他人にうつさない
ようにするためにも、日頃から自分で予防するよう
心がけておかなくてはいけないなと感じました。


毎年各地で学級閉鎖が起きていますが、
一人一人の心がけで少しでも予防できたら
いいなと思います。


まとめ



受験生ではないからと言って油断して予防接種を
受けないと大変なことになりますよね。



是非、予防接種を受けましょう!!


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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