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防災にも役立つLEDの懐中電灯!おすす めベスト3

読了までの目安時間:約 8分
kaityuudentou

アウトドアなどで使うこともありますが、防災グッズとしても役に立つ懐中電灯。今回はLEDのおすすめを紹介します。


防災グッズ、アウトドアグッズとして
使われる懐中電灯。


東日本大震災のときは、
被災地だけでなく
計画停電地域でも重宝されました。


とくに最近はLEDを使った
懐中電灯が増えてきましたね。


今までの電球と違い消費電力が少ないので
長持ちしてくれるありがたい存在です。


実際に災害が起きて懐中電灯を
使うとなると、そう簡単に
電池を手に入れられなくなります。


そんなときに活躍してくれる、
LED懐中電灯を紹介していきます。


防災におすすめなLED懐中電灯ベスト3


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DKnight ソーラー&手回し充電可能
ダイナモラジオLEDライト



最初におすすめするのは、
某ネットショッピングサイトの
LEDライト部門で1位を獲得



電池いらずソーラーでも
手回しでも充電可能
なLEDライトです。


AM、FMラジオも視聴可能。


さらに付属のケーブルを使えば
スマホの充電も可能です。


ほかにも赤色に点滅する、
フラッシュライト機能も搭載。


緊急事態であることを、
周囲に知らせることができます。


しかもとても多機能な割に、
値段は3,000円前後と比較的リーズナブル。


1台あればとても重宝するライトですね。


ただちょっと大きくてゴツいのが難点。


非常持ち出し袋で、
とても幅をとる存在になるでしょう。


それでもラジオとライトを
別々で用意するより
いいかもしれません。


アジェマー 懐中電灯



先ほど紹介したライトよりもコンパクトで
持ち運びしやすいのが特徴。


もちろん機能面は充実。


AM、FMラジオはもちろん、
携帯電話の充電も可能です。


高輝度のLEDを使っているため、
明るさも抜群。


さらにカッターナイフやドライバー、
栓抜きなど5つのツール付


小さなお子さんでも
扱えるサイズなので、持ち出しも簡単


充電はUSB充電か、手回しで行えます。


ただ携帯電話の充電用ケーブルは
付属していないようです。


ご自身の使っているものにあわせ、
用意しておきましょう。


また防災の観点から見ると
懐中電灯よりランタンの方が
適していると言われているそうです。


ですが実際懐中電灯が
必要なシーンも多いです。


そこで懐中電灯を
夜だけランタンとして使えるよう
一工夫する豆知識を紹介します。





こちらはビニール袋を使った
方法を詳しく紹介しています。




参考にしてみてください。


1台6役!手回し充電マルチランタン



防災にはランタンタイプ、という
話も出たのでご紹介。


1台で6役こなす、マルチランタンです。


災害時にはありがたい、手回し充電式


バージョンによっては家庭用の
コンセントからも充電可能です。


ラジオも聞け、虫よけ機能もあり。


またランタンとしてだけでなく、
懐中電灯としても使えます。


さらに災害時に必要かはさておき、
携帯と接続して音楽が聞けたりも。


防災グッズとしても、
アウトドアグッズとしても重宝するはず。


災害時は、どうしても屋外で
寝泊まりすることが増えますね。


夏場だと蚊が多く、
夜悩まされることも多いでしょう。


このランタンは大変ありがたい
存在になるでしょう。


防災用として選ぶポイントは?


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防災用としてLED懐中電灯を選ぶなら、
電池がいらないこと。


様々な方法で充電できること
ポイントにしましょう。


手回し、ソーラーで充電できる機能を
持っていると安心ですね。


また手回しやソーラー充電が可能でも、
なかなか充電できないと大変。


今回紹介したのは荷物を
最小限にするため多機能でした。


なので1分間手回しで充電しても、
だいたい10分ほどしか機能しません


ですがシンプルなものだと
1分間回すと45分明かりが
つくものもあります。


ラジオなど、ほかの機能がいらなければ
シンプルなものの方が便利は便利です。


マメに充電しなくていいですからね。


手回しだからOK!ではなく、
細かいところも
チェックしてみるといいですよ



また携帯電話の充電ができるタイプは、
付属のケーブルでは
スマホの充電はNGのパターンがあります。


スマホを充電するためには
変換コネクタが必要なこともあるので、
そこも要チェック。


せっかく購入したのですから、
機能をフルに使えるよう
準備しておきましょう。


ほかにも今回は紹介しませんでしたが、
頭に装着する
ヘッドライト式もおすすめです。


とっさに動くときだと、
懐中電灯を置き忘れて
しまうこともありますね。


さらにはぐれた家族を探すとき、
片手にライトでは何かと大変。


ヘッドライト式だとほとんどが電池が
必要なので、予備として持ち出し袋に
入れておくのもいいかもしれませんね。


様々なシチュエーションを想像し、
最適な1台を見つけてください。


防災におすすめなLED懐中電灯のまとめ



防災というのは、懐中電灯ひとつとっても
選択肢が多くて迷いますね。


そんなときは、ご自身の住んでいる
地域のことを考えてみましょう。


例えば山間部や橋しかアクセスが
ないような場所
なら、
おそらく情報も救助がくるのも遅れます


そのためできるだけ自分たちで
情報を集め、生き延びられるように
しなければなりません。


懐中電灯もラジオや携帯が充電できる
多機能なものの方がいいでしょう。


一方で都市部に住んでいて、
救助も情報も早く届きそう。


それなら最低限の機能の
懐中電灯でも大丈夫かもしれません。


住んでいる地域で防災グッズを選ぶのも、
ポイントのひとつ。


ぜひこの機会にご自身の地域の
防災についても考えてみましょう。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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