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通夜の服装!女性はパンツスーツでもいいの?

読了までの目安時間:約 6分
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女性が通夜に参列する際、パンツスーツでもいいのかを詳しく紹介します。


お葬式と違い、夕方執り行われる
通夜の場合、会社など出先から
直行することが多いですね。


そんなときに気になるのが服装です


会社勤めをしている方ならば
ほとんどがスーツだと思いますが、
色やスタイルなど気になる点は様々。


それに最近は動きやすさから
スカートではなく、パンツスーツの方も
たくさんいると思います。


マナーが問われるお通夜の席に
パンツスーツでもいいのでしょうか?


気になるお通夜のマナーに
ついて解説します。


女性のパンツスーツは通夜の席でアリ?ナシ?

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そもそも通夜は、葬儀と違って訃報を
聞いた方々が取り急ぎ集まる場
として
開かれたのが始まりでした。


そのため以前は喪服だと亡くなるのを
待ち構えていたようで失礼
だと
避ける風潮が強くあったようです。


現在でもその風潮は残っていて、
通夜の席での服装は礼服で
なくてもよし
とされています。


女性なら紺やグレーのような
地味な色であれば
パンツスーツでも大丈夫
です。


ただし無地で、デザインも
極力シンプルなものにしましょう。


最近のスーツはかわいらしい、
凝ったデザインのものが多いですが、
お通夜はあくまでお悔やみの席。


フリルがついているような
派手なデザインのものは
当たり前ですがマナー違反
です。


しかし女性のパンツスーツは正装の
中でいちばん格下にあたる服装です。


パンツスーツは正装の中で一番格下にあたる服装



ご自身が親族として参列する場合は
パンツスーツは避けましょう



一般参列者は基本、親族よりも
格下の礼服を着用すること

マナーとされています。


親族がいちばん格下の服装で
参列してしまっては、一般の方々に
失礼に値しますので気を付けましょう。


また夏場など暑い季節であっても
ジャケットを必ず羽織ります



お悔やみの席では肌を極力
見せないようにするのが礼儀です。


特にパンツスーツのときはジャケットを
着用しないと正式な服装とは
みなされない
ので注意しましょう。


通夜に参列するならブラウスなどにも配慮を!

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出先から通夜に直行する場合、
やってしまいがちな失敗がブラウスです。

会社などで普段着用しているのは
白や淡い色のブラウスが多いと思います。


しかし通夜の席ではブラウスは
黒が礼儀
ですので、うっかり
そのまま参列しないようにしましょう。




ブラウスでしたらそこまで
かさばるものではないので会社の
ロッカーなどに置いておくのもいいです。


出先で慌てて購入したり
する手間をはぶけます。


他にも気を付けて頂きたいのがです。


足元は意外に見られているので、
参列するときは気を付けてください。

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色は黒か地味な色で
光沢がないものが最適
です。


光沢があるものはお悔やみの席では
厳禁ですので、靴だけでなく
アクセサリーも気を付けましょう。


もっと細かく言うと、
ピンヒールのようなヒールが
高すぎる靴も避けた方がいいです



足音が響いてしまい、読経の邪魔に
なってしまうことがあります。


ヒールが太目で、高すぎないものの
方が失礼になりませんよ。


また、髪の毛が長いときや
巻いているときは後ろで
ひとつに縛っておきましょう。

こちらの動画では男性と女性に
分けて服装を解説してあるので
参考になります!


女性の通夜の服装の注意点


では女性のお通夜での服装の
注意点をまとめてみました。

メイクは控えめに


マニキュアも派手ではなく控えめに


アクセサリーは結婚指輪以外身につけない


パールのネックレスを付ける場合は1連のみ


靴はエナメル素材、サンダル、ミュール、ピンヒールは避ける


露出の多い服は避ける


髪の毛が長い場合は一つに束ねる


毛皮のコートやバックは避ける(殺生を連想させるため)


毛皮はダメなんですね。

私自身は、殆ど持ってはいませんが・・・

女性の通夜の服装についてのまとめ



男性と違い女性は服装が様々ですので、
マナーを守るのは大変ですね。


通夜やお悔やみの席では、
あくまで地味、シンプルが基本
です。


この基本さえ頭に入れておけば、
場違いすぎて大失敗ということは
避けられると思います。


ですがお通夜は近しい人を
亡くした方々が最後のお別れの
ために集まる場所
です。


服装だけでなく、
振る舞いにも配慮が必要です。


通夜に参列する時は細かい
心配りを忘れないようにしましょう


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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