通夜,お悔やみ,言葉

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通夜のお悔やみの言葉を教えて!

読了までの目安時間:約 6分
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通夜の際にかけるお悔やみの言葉はどんなものが適切なのでしょうか?


通夜に参列したとき、多かれ
少なかれお悔やみの言葉
かけることがありますね。


親族へ挨拶するときはもちろん、
受付でも言うことが多いです。


ですが悲しみにくれる親族を前にすると、
なかなか気の利く言葉は出てこないもの。


そんな、いざというときに
戸惑わないように定番のお悔やみの
言葉を覚えておきましょう。



お通夜と告別式の全体の流れについてはこちらの動画が参考になります!


通夜でのお悔やみはどんな言葉がいいの?

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お悔やみの言葉とは本来、
親族をいたわり、故人の死を悼む
気持ちからうまれた言葉
です。


通夜や葬儀の場ではお悔やみの言葉から
会話を始めるのが主流
となっています。


基本のお悔やみの言葉は
次のパターンを使うことが多いです。

お悔やみの言葉!基本パターン

「この度は、誠にご愁傷様です」

「この度はお悔やみ申し上げます」

「心中お察し致します」


ご愁傷様ですとお悔やみ申し上げますは
受付でもよく使われます



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いちばん無難かつ、誰に向けて
言ったとしても失礼にならないので
ぜひ覚えておきましょう。


また急逝してしまった場合は
次のようなものが多いです。


急逝してしまった場合

「この度は誠に突然のことで、
何と申し上げたらよいか
言葉もございません。
本当にお悔やみ申し上げます」

「この度は突然のことで、
大変驚きました。
まことにご愁傷様です」


若い方が亡くなられたときは

若い方が亡くなられたとき

「これからが楽しみな方
だったのに残念です」

「○○様は将来をとても期待
されていたのに残念です」


このようにそれぞれのシチュエーション
ごとに定番のフレーズが存在します。


しかし難しく考えすぎて、結局何も
言えないままの方がよくありません。



その場でパッと思いつかないのであれば、
基本のフレーズで大丈夫です。


故人や親族と親しかったのなら、もう少し
くだけた言い方でも構いません。



とにかく故人の死を悼んでいること、
親族を心配していることなど
気持ちを前に出すよう
にしましょう。


また、受付でお香典を渡す際は
「お供えください」など一言
添えると印象が違いますよ。


実は失礼!こんなお悔やみの言葉はNG!

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やはりお悔やみの言葉に
大切なのはあくまで気持ちです。


しかし、お悔やみの言葉として
使ってはいけない忌み言葉
あるのをご存知でしょうか。


例えば「重ね重ね」「度々」
「久々」
などの重ね言葉です。


お悔やみの席では不幸が続く
イメージがあるので避けましょう



同じ理由から「繰り返す」「追って」
なども不幸の連鎖を連想するのでNGです。


また「死去」「亡くなる」といった
死を直接的に表現する言葉もいけません。


「ご逝去」に言い換えましょう。


また意外に皆さん使ってしまいがちなのが
「頑張って」などの励ましの言葉


通夜や葬式の席では親族の負担に
なるとされ、避ける風潮
があります。


頑張ってではなく
「何か力になれることがあれば
言ってください」
がベストです。


他にも、「大変なことになる」
「浮かばれない」など不吉なことを
連想させる言葉
も避けます。


これも親族への負担が
大きくなってしまうためです。


このように親族へかける
言葉にもマナー
があります。


特に頑張って励ましたくて
つい使ってしまいがちな言葉
ですね。


しかし身近な人の死に直面して
落ち込んでいる親族には
とても重たい言葉です。


気軽に使わないように配慮しましょう。


お悔やみの言葉についてのまとめ



いかがでしたでしょうか。


お悔やみの言葉は
知れば知るほど難しいですね。


使ってはいけない言葉もあるので、
何だか緊張してしまいます。


ですがやはりいちばん大切なのは故人の
死を悼み、親族をねぎらう気持ち
です。


根底にその気持ちがなければ、
いくら耳触りのいい
言葉だったとしても響きません


上手に言えなくてもしっかり気持ちが
こもっていれば、きっと伝わるはずです。


しかしだからと言って無言を
貫くのはマナー違反
です。


最低限、基本のフレーズだけは
しっかり押さえておきましょう。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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