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赤ちゃんと温泉はいつから?楽しむコツ3 選

読了までの目安時間:約 9分
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赤ちゃん連れでも温泉に行きたい!でも温泉って赤ちゃんに悪いって聞いたこともあるし・・・赤ちゃんと温泉、いつからOKなのでしょうか?


日頃の疲れをいやしてくれる温泉。


ママもパパもたまにはゆっくり・・・


最近は子連れ可の温泉宿も増えましたね。


ですが赤ちゃんに温泉はダメって
よく聞きませんか?



肌に悪いとか、そもそも
オムツの子はNGだとか。


赤ちゃん連れでも温泉に行きたい



でも赤ちゃんに影響があるのは怖い。


赤ちゃんと温泉に行けるのは
いつ頃からがベストなのでしょう?


赤ちゃんと温泉はいつから?気になる影響は?


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では温泉に連れて行けるのは、
いつからなのか。


色々調べてみましたが、
厳密に何ヶ月からという
決まりはありません



目安としては、ベビーバスを卒業したら。


普段大人と同じ湯船に入っているなら
温泉に行っても問題ないそうです。


また温泉地などにある家庭では
自宅の蛇口から温泉が出ると
いうこともあります。


なので小さいころから日常的に
温泉に入っている赤ちゃんもいます。


温泉だから、とそこまで
気にすることはなさそうです。


むしろ気を付けたいのが温泉に
行くまでのことなど、環境のこと。


都内などから温泉に行く場合、
長距離移動になりがち。


さらに見慣れない温泉宿、
赤ちゃんにはなかなかの負担になります


そのため連れて行くならばある程度
体力がついてきた頃がおすすめ


せめて首が座り、頻繁に外出するように
なってからがいいでしょう。


そして時期は冬よりも暖かい時期を選んで


冬はインフルエンザなど、感染症を
もらう可能性が高くなります。


不特定多数の人が集まる温泉地や
観光地は危険ですよ。


ただ温泉の成分によっては
皮膚の薄い赤ちゃんには
刺激が強すぎることもあります



注意したい成分は、
酸性・アルカリ性の強い温泉と硫黄泉


酸性では酸性泉、アルカリ性では
炭酸水素塩泉が代表的ですね。


酸性やアルカリ性には
皮膚をとかす作用があるため、
肌の弱い人はかぶれやすいです。


大人でもダメという人もいるくらいなので
より皮膚が過敏な赤ちゃんにはきついはず


さらに硫黄泉も同じく刺激が強すぎて、
かぶれるおそれがあります。


またこうした泉質だと
うっかり飲んでしまったときの影響も心配。


気を付けていても結構
飲んじゃうのが赤ちゃんですよね。


赤ちゃん連れで行くなら単純泉、という
泉質の温泉を選んでおけば間違いありません。


赤ちゃん連れでも楽しみたい!温泉を満喫するコツ



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お子さんが赤ちゃん時代に
旅行に行ったことがある方なら
覚えがあると思いますが。


赤ちゃん連れの旅行って、
本当に疲れます。


行く前はたまにはのんびり~と
思うんですが実際は逆。


新幹線などを利用すれば
グズらせないように
あやし続けなければなりません。


車移動でもチャイルドシートが
嫌だと泣いたり、飽きて泣いたり。


さらに宿についてからも
環境の変化で泣いたり。


さらに自宅のように赤ちゃん仕様に
部屋がなっている
わけではないので気を使い。


もうママもパパもへとへとですよね。


そこで赤ちゃん連れでも
温泉宿で楽しめるコツを紹介します。


乳児歓迎の宿を選ぶ



赤ちゃん連れなら基本中の基本です。


最近の宿は子連れなどのファミリー層を
ターゲットとしている宿。


そして夫婦だけ、シニア層などを
ターゲットにしている宿と
二極化しています。


そのためファミリー向けの宿は
乳児が宿泊するのに
ありがたい設備が非常に充実



ベビー布団を完備していたり、
脱衣所にベビーベッドが用意してあったり。



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さらに食事も離乳食を用意してくれたりと、
赤ちゃん連れには嬉しいことばかり。


赤ちゃん連れが多いので、
周囲をあまり気にしなくていい
気楽さもあります。


逆に静かさだったり、
落ち着いた雰囲気を
重視してアピールしている宿は要注意



断られることは稀ですが、
歓迎、とまではいかないはず。


赤ちゃん用の設備は
ほとんどないですし、
食事や布団も持参する必要あり。


客室も乳児連れ用にはなっていないので
割れやすいものが低い床の間に
飾られていることも多いです。


言って聞かせても理解できない
年頃の赤ちゃんを連れて行くなら
乳児歓迎と大々的にアピールしているところへ。


ちなみに乳児歓迎だと、
こんな宿があります。


赤ちゃん用の宿泊プランも
あるので、快適そうですね。



内風呂がある宿を選ぶ



赤ちゃん連れで大浴場、意外と大変です。


雰囲気の違いで泣くことも考えられるので
気を使っちゃいますよね。


なので必ず内風呂がある宿を
選んでください。


客室露店付きだと結構割高になりますが、
内風呂ならば結構割安な宿も多いです


赤ちゃんは大人と入浴できる時間も
違いますし、大浴場の
お湯では熱すぎることも。


温度調整が簡単で、赤ちゃんの
ペースで出ることができる
内風呂は非常に便利。


ママは服を着て赤ちゃんを
洗ってあげ、そのあと
大浴場でゆっくり、というのも可能。


あるのとないのとでは
大変さが段違いです。


ぜひ予約を入れる前に
チェックしてくださいね。


赤ちゃんの座れるものを用意しておく



赤ちゃん連れの宿泊で意外と
困るのが食事時。


座敷ならばそのまま寝かせておけば、と
思うかもしれませんが
寝返りしたりすると怖いです。


なのでまだお座りが
できないならクーハン。


お座りできるなら簡易的でも
ベビーチェアを持っていきましょう。


バンボなど、手軽に持ち運びできるもの
ならそこまでかさばりませんね。


もしくはテーブルに引っ掛けるような
タイプなら座敷でなくても使えます。


あればパパとママで交代で抱っこして・・・
という事態は避けられるでしょう。


ベビーカーを持っていく、という
方法もありますが旅館だと館内は
土足禁止の旅館が多いですね。


そのなかに外で使う用の
ベビーカーはマナー違反。


室内で使えるベビーチェアを
用意しておきましょう。


ただ乳児歓迎の宿だと、
宿側で準備していることも。


無駄な荷物にならないよう、
事前に確認しておくといいでしょう。


赤ちゃんの温泉についてのまとめ



最近は赤ちゃんがいてもどんどん
アクティブに外出する家族が増えました。


なので宿も結構色々
準備してくれていることが多いです。


温泉を楽しむコツとして
ほかのサイトなどではほとんどが
マナーに関するものばかりでした。


なので今回はいかに気楽に温泉を
楽しむためにできること、
というのを重視してご紹介。


もちろんマナーを守ることは大前提。



いくら乳児歓迎の宿でも
粗相しまくりでは
歓迎されなくなってしまいます。


ただそれだけではどうしても
とことん楽しめないことも
多いのはみなさんご存知のはず。


それを解消するためには、
うまくバックアップしてくれる
宿を選ぶのが最重要だと私は思います。


利用できるサービスは利用する。


そのうえできちんとマナーを守る。


これさえ忘れなければ、
温泉でも旅行でもきっと楽しめます。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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