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蝉の一生

読了までの目安時間:約 6分
せみ

友人が羽化したばかりの蝉の写真を送ってくれました。

そこで、蝉(ぜみ)の一生について簡単についてまとめてみました。



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蝉の一生は?

 

卵→幼虫→成虫
幼虫として地下生活する期間は3-17年
(アブラゼミは6年)に達し、短命どころか
昆虫類でも上位に入る寿命の長さをもつ。
成虫期間は1-2週間ほどと言われていたが、
これは成虫の飼育が困難ですぐ死んでしまう
ことからきた俗説で、野外では1か月ほどとも言われている。
出典:ウィキペディア


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蝉は短命というイメージがありましたが、
どうも、それは違うようですね・・・・・。
幼虫として地下生活している時は、人間から
すると見えないし、生きていないように
とらえられていたのかな。
人間って勝手ですよね~~。
自分の都合の良いようにしか見ないですからね~~。

 

でも、幼虫の時期も入れるとかなり、
昆虫の中でも長寿というのが意外でした。

 

 

実は蝉(せみ)は長寿

 

 

確かに、地下では眠っているって感じで、
卵のままなのか幼虫なのかってあんまり
考えたことなかったです。

 

でも、地下生活が17年ってすごいですよね。

 

人間だったら高校生になっているよ~~~。

 

それに、成虫になってからも1-2週間ほどって
聞いたことがあったけど、それも違うみたいですね。

 

野外では1ヶ月ほど生きているなんて~~~。

 

ところで、セミと言えば、以前にテレビ番組で、
素人の投稿ビデオだったと思いますが・・・。

 

こどもが片手で蝉を背後からつかんでいて、
そのまま、お菓子に近づけるとせみが足を
バタバタしてお菓子をつかみ、それをその
まま口に入れていたのが衝撃的でした。

 

それからせみを見るとなんだかどうしても
その番組の事を思い出してしまいます。

 

それは、さておき、今までは、なんか儚い
イメージの蝉だったのですが、ちょっと
印象が変わりまし・・・・・。

 

したたかにしっかりと生きているんですね。

 

でも、せみは成虫は飼育が難しいので、いまでも
生態が十分に調べられているとは言えないようです。

 

せみの生態について

 

メスの産卵

 

交尾が終わったメスは枯れ木に産卵管をさし込んで産卵する。

 

卵から幼虫へ

多くのセミは翌年の梅雨の頃に孵化する
孵化した幼虫は半透明の白色で、薄い皮をかぶっている。

 

枯れ木の表面まで出た後に最初の脱皮をおこなった幼虫は
土の中にもぐりこみ、長い地下生活に入る。
幼虫は地下では長い口を木の根っこにさし、樹液を吸って成長する。

 

 

羽化

晴れた日の夕方、目の黒い終齢幼虫は羽化を
おこなうべく地上に出てきて周囲の樹などに
登ってゆく。

 

羽化のときは無防備で、この時にスズメバチや
アリなどに襲われる個体もいるため、周囲が
明るいうちは羽化を始めない。

 

 

夕方地上に現れて日没後に羽化を始めるのは、
夜の間に羽を伸ばし、敵の現れる朝までには
飛翔できる状態にするためである。
羽化は夕方にはじまるんですね。
それであまり羽化しているところ見かけないんですね。
せみの抜け殻はよく見かけるのに、実際に
羽化しているところって余り見かけませんよね。

 

羽化したばかりの時は白いからとくに天敵に
見つかりやすいんですね。

 

羽もすぐには乾かないし、天敵に襲われても
飛べないと逃げられない!!
夜中に羽根を伸ばしてじっと飛べる
ときまで、待っているなんて、
すごいですね~~。

 

でも、以前、友人が羽化したばかりの
蝉の写真を送ってくれました。

 

早朝、公園を散歩していたら、たまたま見つけたんだそうです。

 

その時は白くて透明で神秘的な感じがして
すごい~~と思いましたが・・。

 

今考えると、それって、羽化する時間帯が
ずれてしまったのかな???

 

本当は夕方に羽化するはずでしょう。

 

それが早朝か、夜中?に羽化しちゃったのかな~~??

 

最近は気温や天気も変だし、そんなのも関係しているのか???


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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