節分,絵本,読み聞かせ

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節分の絵本!読み聞かせベスト3

読了までの目安時間:約 8分
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節分が近付いてきて、鬼や豆まきの話題が出てくると、どんなものか気になってくるお子さんも多いよう。そんなときは絵本で教えてあげてはいかがでしょう?


節分といえばやっぱり豆まきですよね。


なかにはご両親が鬼に扮して
豆まきをするご家庭も
あるかもしれません。


幼稚園や保育園などでも
恒例行事となっているようですね。


そこでせっかく豆まきをするのであれば、
節分についても知ってもらいたいもの。


節分にちなんだ絵本を使って、
ぜひ教えてあげましょう。


節分の絵本を読み聞かせするなら?ベスト3はコレ!


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絵本を読んであげる、その前に。


お子さんが飽きない読み聞かせの
コツも押さえておきましょう。


シリーズで解説しているようなので、
ぜひほかの動画も
あわせてみてみてください。


私からは読み聞かせで
いちばん苦労する
抑揚、強弱についての動画を。




おばあちゃんのえほうまき



作・絵: 野村 たかあき


今や豆まきと並ぶ節分の
代名詞となった恵方巻



その恵方巻きについての由来や
どんな意味があるかをといた一冊です。


もとは関西地方を中心に
行われてきた恵方巻きを食べる習慣



恵方巻きにに入れる具材の意味。


どうやって作るのか。


意外と知らない恵方巻きについて
しっかり知ることができます。


さらに恵方巻きのレシピも
ついている嬉しいおまけつき。


あたたかい版画でえがかれたイラストも
味があって素敵です。


家庭で手作りする楽しさも
あわせて実感できるはずですよ



対象年齢は5歳ごろからとなっています。


せつぶんだまめまきだ



作: 桜井信夫


絵: 赤坂 三好


節分についてを詳しく解説した絵本です


なぜ豆をまくのか


どうしていわしを食べるのか、
ヒイラギを飾るのか



ふくはうち、
おにはそとの掛け声の意味は?



そんな節分についてのなぜ?を
一挙に解決してくれます。


詳しく解説しつつもていねいで、
わかりやすい言葉ばかり。


低年齢のお子さんでも
わかりやすいはずです。


大人も意外と知らないことも
のっていますので、
勉強になりますよ



対象年齢は3歳からです。


おにのなかに おにがいる



作: 小沢孝子


絵: 西村 達馬


節分にちなんだ、ちょっと変わった絵本


豆まきで追い出すのは、
みんなのおなかに住んでいる鬼。


おなかの鬼は持ち主と同じ性格で、
食いしん坊だったり泣き虫だったり。


そんな子どもの個性を鬼にたとえた、
絶妙な一冊です。


鬼も赤だったりピンクだったり
黄色だったりと色とりどりで目に鮮やか。


自分のおなかに鬼がいる!?


子どもにとっては
少々ショッキングな内容かもしれません。


それでも物語自体はとても楽しい
テイストなので、恐怖感は少ないよう。


読み聞かせるとともに、しつけにも使えそ
うな絵本です。


対象年齢は3歳からとなります。


節分じゃないけど定番の鬼の絵本


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節分には関係ないものの、
鬼に関する定番の絵本もご紹介。


ないた赤おに



作: 浜田 廣介


絵: いもと ようこ


鬼の絵本といえばコレを
思い浮かべる人も多いのでは?


人間と仲良くしたい赤鬼と、
そんな赤鬼のために悪役に徹する青鬼。


青鬼の赤鬼を思う気持ち。



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悪役になってからの青鬼の孤独。


青鬼の末路に気付いてしまった
赤鬼のさみしさ。


誰かと関わることの難しさや切なさ、
喜びなど様々な感情をえがいた一冊



泣ける絵本、としても有名ですね。


無償の愛をテーマにしているようですが、
なかなか考えさせられる一冊です。


少々絵本としては文字数が多く、
長くなっていますが
ぜひ読んであげてください。


そしてお子さんと一緒に、
どうすれば両方の鬼が笑顔になれたのか
考えてみてはどうでしょう?


いもとようこさんの
柔らかいイラストも必見です。


ほかにも挿絵をかいている人が
違う絵本がかなりたくさん
出版されています。


イラストで物語の雰囲気も
がらりと変わりますので
ぜひほかの方のも読んでみてください。

対象年齢は5歳から。


おにたのぼうし



作: あまん きみこ


絵: 岩崎 ちひろ


絵本に関しては大御所の
お2人がタッグを組んだこの一冊。


挿絵をかいている岩崎ちひろさんは
窓ぎわのトットちゃんの
イラストも担当しています。



舞台は節分の日のとある村。


鬼の子のおにたは豆をまく音やにおいを
避け、ひたすら村をさまよいます。


そこで見つけたのが唯一
豆のにおいがしない家。


そこにいたのは女の子とおかあさん。


おかあさんは病気で、
家は貧乏で豆を買うお金すらありません。


そんな親子をみたおにたは、どうにか女の
子を喜ばせたいと思います。


子が親を思う気持ちや、
相手を思いやるがために出るウソ



いじらしい子どもならではの
気持ちをていねいにえがいた絵本です。


岩崎ちひろさんの挿絵も非常にあたたかく
物語の雰囲気を盛り上げてくれます。


切なさのなかにもあたたかさが
たくさんつまったこの絵本。


ぜひ一度親子で読んでみてください。


対象年齢は5歳からです。


節分の絵本についてのまとめ



いかがでしたでしょうか。


今回は節分についての由来や意味を
わかりやすく知るための絵本を
中心にチョイスしました。


節分といえば豆まき、ですが詳しい
由来などは意外と
知らないことが多いですよね。


ぜひ読み聞かせをしつつ、
ご両親も節分について
知って頂ければと思います



また泣いた赤おにやおにたのぼうしは
一度は読んでいただきたい絵本


純粋に物語としても素晴らしいですし、
人との関わり方ややさしさに
ついて触れることができます。


何度読み返しても、
その度に違った発見があるでしょう。


節分を機会に、
ぜひあわせて読んでみてくださいね。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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