潮干狩り,千葉ポートパーク

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潮干狩り!千葉で無料!?千葉ポートパー クの注意点5

読了までの目安時間:約 6分
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無料で潮干狩りができる千葉ポートパーク。駐車場まで無料という嬉しい場所ですが楽しむためには少しだけ注意が必要ですよ。



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潮干狩りって有料の場所が多いですよね。


でも千葉には無料で
楽しめるスポットがあるんです。


それが千葉ポートパーク。


入園無料なので、潮干狩りだけでなく
釣りに訪れる人も多いです。


でも無料のなかでも、
きちんとルールがあります。


注意点を知って、
楽しく潮干狩りしましょう。


千葉ポートパークで潮干狩りを楽しむために


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では千葉ポートパークで
潮干狩りをするときの
注意点を紹介します。


持って帰れる貝の大きさを守る



ポートパークではアサリなどの
貝類の保護のため、持って帰れる
大きさが決められています



小さい稚貝まで根こそぎ取ってしまうと、
数が少なくなってしまうためです。


違反した場合、
法令によって罰せられることも


なのである程度成長した、
大きな貝のみを
持って帰るようにしましょう。


貝の長さが2.7センチ以上ならOK。


だいたい500円玉硬貨ほどの大きさです。


ただあまりに微妙な大きさの場合は、
戻しておくのが無難。


翌年以降も潮干狩りを楽しむなら、
なおさらですね。


漁業者が使う道具はNG



こちらも法令により禁止されていること。


アサリ漁やなど、貝類をとるための
道具を使ってはいけません。


具体的には
まんが、かいまきと呼ばれるもの。


まんがは大きなクマデみたいなもの。


かいまきはよく船のうえで漁師さんが
使っている、カゴ付きの
クマデのようなアレです。


この2つはポートパークでは
使ってはいけません。


ほかの片手で使うクマデや網もOK。


たも網、さで網、投網が許可されています。


ただ船に乗って網を使うのはNGですので
気を付けましょう。


きちんとした服装で



潮干狩りというと
割と気軽に行く感じですよね。


でもある程度きちんとした服装や持ち物を
準備していかないと楽しめません。


まずは服装。


季節にもよりますが
半袖などのシャツでOKです。


ただ真夏など、日差しが強い時期に
行くなら日焼け防止のため
羽織るものを持っていきましょう



そして帽子も忘れずに。


日焼けだけでなく、熱中症予防になります。


潮干狩りを楽しむための持ち物



そして潮干狩りならではの持ち物。


クマデとバケツですね。


小さなお子さんでクマデが
上手く扱えないのであれば網でもOK。



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さらに小さいお子さんなら、
手袋をして手づかみで
チャレンジしてみるのもアリ。


また潮干狩りに必要な
クマデやアミなどが全部つめこまれた
便利なセットがありました。


参考にしてみてくださいね。




そして履物は、しっかりと
固定されるタイプ
のものを。


ビーチサンダルのようなすぐに
脱げてしまうタイプだと
波にさらわれやすいです。


潮干狩りができる海岸は貝殻が多く、
裸足では危険。


波にさらわれないよう、
サンダルならテープで
固定するタイプにしましょう。


欲張り過ぎない


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最後は気持ちの問題です。


有料の潮干狩り場だと起こりやすい、
元を取ろうと頑張ってしまうこと。


確かにせっかくお金を払うのなら、
元を取りたい。


わかります。


無料の場所であっても、
せっかく来たのだからと
欲張っちゃう人も多いですよね。


でもあまりに欲張り過ぎると、
楽しめません。


実際たくさんとっても、
消費するのに困ったりもします。


なので楽しむことを最優先に。


とくに無料の場所だと有料に比べ、
とれる数は少ないです。


躍起になっても、
正直満足いく量をとれるかは微妙。


それよりも潮干狩りの雰囲気を
楽しむことを第一に考えましょう。


子連れならなおさらですね。


千葉ポートパークで潮干狩りのまとめ



いかがでしたでしょうか。


千葉ポートパークは、
無料ながら設備が充実した
潮干狩りスポットです。


足洗い場もありますし、トイレもあり


さらに駐車場も無料です。


潮干狩りは
3月下旬から8月上旬まで楽しめます


GWや夏休みなど、
ぜひ出かけてみてくださいね。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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