川越祭り,2016,由来,見所,時間,楽しみ方

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川越祭り2016!由来や見所は?日程や 時間は?子連れの楽しみ方は?

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川越の秋の風物詩となりつつある川越祭り。由来や見所、子連れでの楽しみ方を紹介します。



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小江戸として人気を博し、
多くの観光客が足を運ぶ川越。


都心から電車1本で行ける気軽さから、
人気の観光地ですね。


江戸を彷彿とさせる街並みや、
駄菓子屋街など見どころも満載。


どこか懐かしさを感じられることが
魅力のひとつとなっています。


そんな川越で行われる川越祭り。


毎年多くの見物客が訪れる、一大行事です。


ですがその激しさから、
意外と楽しむには
難易度の高いお祭りでもあります。


川越祭りの由来や
見所などを紹介していきます。


川越祭りの由来や見所


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川越祭りの起源は古く、
もともとは慶安元年1648年です。


総鎮守の氷川神社の御祭礼として、
神輿が巡業するようになった
のが
起源とされています。


きっかけとなったのは、
寛永15年(1638年)の川越大火。


川越城下の大半が焼き尽くされ、
その再興に携わった
松平綱信によって考案されたそう。


現在のかたちに
近くなってきたのは、1800年代中頃。


商人町と職人町であった城下の十ケ町に
人形山車が出たことがきっかけでした。


さらに経済的に繁栄したことも
影響していたそうです。


また川越祭りならではのにぎやかさ、
華やかさは神田明神の神田祭など天下祭りの
影響が強い
そうです。


しかし東京の天下祭りは幕府の影響が
強かったため明治の新政府によって解体。


さらに電線の新設など、
道路事情も相まって山車の曳行が
できなくなってしまいました。


そのためかつての天下祭りの姿を
現代まで色濃く残しているのが、
川越祭り。


かつての江戸の粋を味わえる、
貴重な機会でもあるのです



見所


川越祭りの見所は、なんといっても
山車と山車を向かい合わせる「曳っかわせ」


交差点など、山車が
すれ違うときに行われます。


相対した山車がお囃子合戦を繰り広げ、
ときには複数の山車で行われることも。


この曳っかわせが行われる夜が、
川越祭りがもっとも盛り上がる瞬間です


実際の様子はこちらの動画から。


前半は比較的穏やかですが。


実際曳っかわせが始まってからの
激しさはすごいですね。





ほかにも昼間に行われる山車の
曳きまわしも見所のひとつ



高さのある、豪華絢爛な山車たちが
巡礼する様は、まさに圧巻。


夜の激しさはないものの、
山車のすばらしさを実感できる場面です。


また山車を出さない町内や囃子連たちに
よる、居囃子も見所。


お祭りらしいお囃子の音色に合わせ、
ひょっとこや天狗の面をつけた
踊り手が軽やかに舞います。


いかにもお祭り、というようなムードを
盛り上げてくれる、
なくてはならない演出です。


2016年川越祭りの日程や時間、楽しみ方


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毎年10月の第3日曜日と
その前日の土曜に行われる川越祭り



2016年は10月15日(土)、
16日(日)の開催です




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その他の詳しい日程は
まだ公開されていません。


ただ例年通りに行けば
山車の曳きまわしは午後2時から。


場所は市役所前からスタートです。


そして山車行事の初日、
2016年で言えば15日ですね。


その日の午後6時から7時頃は
「宵山」が行われています



宵山とは山車の飾り置きのこと。


蔵造の街並みに、
豪華に飾られた山車がよく映えます。


そして注目の曳っかわせは、
午後6時半から9時頃まで


中央通りや蔵造の街並みの
各交差点で行われます。


夜のクライマックス的イベントで、
盛り上がりは最高潮に。


ただ例年通りならば、
この時間というだけなので
詳細はまだ不明です。


子連れでの楽しみ方


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とにかく人出の多い川越祭り。


子連れで繰り出すのは、
少々難易度の高い
お祭りでもあります。


とくに夜のメインイベントである
曳っかわせは大混雑


少しでもいい位置で見るため、
押せ押せ状態になります。


ベビーカーに乗せないといけないような、
小さな子を連れて行くのは
あまりおすすめできません。


子連れで楽しむなら、
昼間の山車の曳きまわしや
宵山がおすすめ。


曳きまわしは山車の動きはゆっくりです。


沿道は確かに人でうまっていますが、
大きな動きは控えめ。


ただ山車が通り過ぎたあとは
一気に人が動くので要注意。


子連れなら人波に影響されない
遠くから見るか、
お店の2階からがおすすめ


また宵山も山車の飾り置きなので、
比較的安全。


お囃子もあわせて演奏されているので、
お祭り気分は味わえます。


また山車関連でなくてもOKなら、
沿道に出ている
屋台などを巡っても楽しいです。


屋台でしか食べられないお菓子や
金魚すくいで、
お祭り気分に浸りましょう


さらにお祭りだけでなく、
川越の街並みを
散策してみるのもあり。


どうしても祭り期間中は
山車周辺に人が集まりがちです。


そこへ子連れでつっこんでいくのは、
正直怖いかもしれません。


そこであえてお祭りからは
離れた場所を選び、
観光してみるのもおすすめ。


遠くから聞こえるお囃子の音で
祭りムードを感じつつ、
観光してみましょう。


川越祭りのまとめ



川越祭りは、毎年多くの観光客が
足を運ぶ一大イベントです。


秋の風物詩ともいわれてるそうですね。


そのためとにかく人出が多い


渋谷のスクランブル交差点や
土日の竹下通りも
目じゃないレベルです。


初めて行った人は、
とにかくそのにぎわいに驚かされるはず。


なので子連れで楽しむなら、
遠くから見るのがおすすめ。


近くであればあるほど、危険度が増します。


また曳っかわせや曳きまわしが
終わった直後。


すぐに移動せず、
とどまったほうが安全です。


一気に人の波が押し寄せるので、
波が引くまで
安全地帯で待機しましょう。


子連れは遠くから、雰囲気を楽しむ。


少々残念ではありますが、
安全な楽しみ方です。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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