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子連れでハロウィン!ディズニーシーとランドはどっちがいい?

読了までの目安時間:約 9分
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例年大人気のディズニーハロウィン。ランドもシーもそれぞれよさがあって迷ってしまいますね。子連れにおすすめはどっちでしょう?


ディズニーの1年の中で最も人気が
あるのがハロウィンの期間
です。


この頃は仮装での入場が解禁になるため、
皆さん気合の入った仮装で繰り出します。


ハロウィンを日本に根付かせる、
先駆け的な存在ですね。


パレードやアトラクションも
ハロウィン仕様となり、
楽しみかたも人それぞれ。


そんな魅力満載のハロウィンに
子連れで行きたい!

でもランドとシー、どっちがいいの?

子連れでも思いっきりディズニーハロウィ
ンを楽しむ方法をご紹介。


子連れディズニーハロウィン!シーとランド、どっち?

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子連れ、とりわけ子供が小さいと
遊園地に行くのも一苦労。


でも話題のディズニーハロウィン、
せっかくなら思いっきり
楽しみたい
ですよね。


ランドとシーの特徴とあわせて子連れに
おすすめのポイントをご紹介します。


ディズニーランド



敷地はかなり広く、移動が大変ですが
アトラクションの数が豊富です。


現在稼働中の40のアトラクションの内、
身長制限なしは34もあります。


身長制限があるのはスペースマウンテン
などの人気のアトラクションのみ。


小さな子供連れなら、
比較的待たずに
アトラクションを楽しめます



中には抱っこされるだけの
赤ちゃんでも楽しめる

ものまであるんですよ。


また、ランドには触ると反応する
オブジェクトも多く設置されています。


わざわざ並んでアトラクションに
乗らなくとも楽しめるのでは
ないでしょうか。


それにパレードも体感型が多く
キャストと一緒に
歌ったり踊ったりできます。


体を動かすことが大好きな
小さな子供にはピッタリですね。


園内の装飾もハロウィン仕様ですが
ポップなものが多いので、
雰囲気も明るく、怖がる心配もなし


フードメニューも子供向けのものが多く、
飾り付けもかわいいです。


園内にいるキャラクターも多いので、
触れ合いも楽しめますね。


ただ唯一の欠点は、
敷地が非常に広いということ。


小さな子供を連れて歩き回るのは
なかなか大変だと思います。


唯一の救いは真夏ではないので、
熱中症の心配がないことです。


ですが逆に日が落ちると肌寒い季節
ですので、防寒には気を付けましょう


ディズニーシー



ランドと比べ、敷地も狭く、
トラクションの数も28と少なめ


コンセプトが大人も楽しめる、なので
ハロウィン期間中の装飾も、
不気味さが目立ちます


ランドがカボチャや
かわいいオバケがメインとするなら、
シーはモンスターがメイン。


園内に流れる音楽も暗めで、
いかにもな雰囲気を醸し出しています。


小さな子供にとっては、
まだ怖いかもしれませんね。


また、海沿いのパークなので潮風が強く、
ランドよりも寒く感じます


海上ショーもあるので、防寒対策は
きちんと行っていた方がいいですね。


ただ、日が落ちてから見られる
光と水のコラボレーション
幻想的でとても素敵
です。


子供だけでなく大人も
魅了されるほどですので、
一見の価値はあると思いますよ。


他のおすすめは、チップとデールの
スケルトンフィエスタ



ロストリバーデルタで開催される、
隠れた人気パレードです。


海上ならではの迫力はありませんが、
キャラクターとの距離がとても近いです。


手を伸ばせば届きそうなくらい
至近距離で見ることができます。


海上パレードとほぼ同時刻に
行っているため、どちらを見るか、
悩みどころですね。


フードメニューについても、
お酒があるなどやはり大人向け。


喫煙所の数も多いので、子連れには
気になるところかも
しれません。


なので、どちかというと大人の
デート向けと言えるでしょう。


シックで落ち着いた雰囲気を
楽しめる場所だと思います。


唯一子連れにとってのメリットを
あげるなら、移動がラクなところです。


アトラクションの数が少ないせいもあり、
どうしてもランドより人出が少ないシー。


人の密度も低いので、ベビーカーでも
移動しやすいと思います。



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そして仮装するなら
やっぱり衣装は手作りがおすすめ。


アイディア満載の動画を
見つけましたので、
ぜひ参考にしてください。


ディズニーハロウィンならコレに乗らなきゃ損!

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園内の装飾にパレードなど
見どころ満載のディズニーハロウィン


中でもハロウィン仕様に飾られた
アトラクションは必見です。


ランドとシーの中から、
ディズニーハロウィン中にぜひ
おすすめのアトラクションをご紹介


ホーン・テッド・マンション(ランド)


ハロウィンと言えばコレ!

ティム・バートン原作の映画、
ナイトメアビフォアアフタークリスマス
がモチーフのアトラクション


1993年の公開以来、現在でも
根強いファンが多い人気作です。


不気味だけどどこかコミカルな
キャラクターは魅力満載。


主人公のジャックだけでなく、
ヒロインのサリーや
ゼロもとにかくカワイイ!


ディズニー映画でありながら、他にはない
独特の世界観をもっています。


このナイトメアビフォアアフター
クリスマスの舞台はハロウィン。


そのため毎年ディズニーハロウィンの
時期のホーンテッドマンションは
特別仕様になります。


サンタ姿のジャックや
カボチャツリーなど見どころ満載。


まるでナイトメアの世界に
入り込んだみたいです。


もちろん大人から子供まで、
赤ちゃんでも乗ることが可能。


ただ、全体的に薄暗く、
突然大きな音がしたりするので、要
怖がりな子供には要注意です。


ディズニーハロウィンに行くのなら、
絶対に見逃せないアトラクションです。


ヴェネツィアン・ゴンドラ(シー)



大きなゴンドラに乗って園内を
ゆっくりと周遊するアトラクション。


ハロウィンの装飾に彩られた
ェネツィア風の街並みを満喫できます。


昼間乗るのも飾りがよく見えて
いいのですが、おすすめはやはり夜


魅惑的にライトアップされた様は、
まさにヴェネツィアです。


涼しくなった夜に、潮風を感じながら
眺めると何だか特別な気分に。


ゆっくり、まったりと休憩ついでに
いかがでしょうか。


ディズニーハロウィンについてのまとめ



いかがでしたでしょうか。


やはり、小さな子供連れならば
ランドがおすすめです。


シーはどうしても大人向けなので、
なかなか小さな子供が
楽しむのは難しいかな、と思います。


刺激的なアトラクションが
好きな親御さんには
物足りないかもしれませんね。


しかしランドにはアトラクション
が1日では回り切れない程あります



たくさん乗って、パレードで一緒に
歌って踊って、思いっきり
満喫できると思います。


年に1度のディズニーハロウィン、
ぜひ家族みんなで楽しんでくださいね。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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