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動物の絵本!4歳児にママが読んであげた い厳選3

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動物と言えば身近なペットから動物園にいる猛獣まで様々。同様に動物の絵本もたくさんあります。そこで4歳児におすすめの動物の絵本をご紹介



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大人も子供も大好きな動物。


身近なところだとペットとして触れ合う
ことの多い犬や猫が人気でしょうか


ほかにも動物園にしかいないような
ライオンやトラなどの猛獣も人気ですね。


そこで、4歳児におすすめの
動物にちなんだ絵本を厳選してみました。


4歳児に読んであげたい動物の絵本3選!



100万回生きた猫



作・絵:佐野 洋子


動物もとい猫の絵本と言えばコレですね。


親御さんも一度は読んだことのある
名作中の名作と言える一冊


舞台化されるなど、幅広い
年代に人気の作品です。


主人公は100万回死んで、
100万回生きているねこ。


その間に様々な飼い主に愛され、
死を悲しまれてきたねこ。


あるときねこは、誰の
ねこでもない人生を送っています。


そこで出会ったのが、白い猫


100万回生きたねこと
白い猫は恋に落ちます。


誰かを愛するということや、
いつか訪れる死を素敵なストーリーと
ともに描いたこの作品。


十分に言葉や物事に対して
理解力のついた4歳児には最適です。


子供の頃読んだ経験をお持ちの親御さんも
ぜひ一緒に読んでみてください。


なんだか少し、切なくなります。


絵本の中でも一押しの作品です。


ほんとのおおきさ動物園



監修: 小宮 輝之(上野動物園園長)


写真: 福田 豊文


絵本というよりも図鑑に近いこの作品


上野動物園の園長が監修しているだけあり
動物のことを詳しく知ることができます。


ゾウが大きいことは知っているけど、
実際どのくらい大きいの?


ゾウの肌はどんな質感なの?


そんな子供の素朴な疑問を
解決するこの絵本。


B4版の絵本を開くと、
見開きいっぱいに動物の写真が。


写真はすべて動物の実物大の大きさ。


そのため、大きな動物は顔のアップなど、
一部分しか掲載されていません。


しかし、それが逆にその動物の
大きさを想像させてくれ、
ページをめくる手がすすみます。


動物に興味を持つのには、
最適な作品です。


ぜひこの絵本を読んだ後は
動物園に出かけてみてください


十二支のはじまり



作: 岩崎 京子



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絵: 二俣 英五郎


日本で動物と言えば、
やっぱり干支は欠かせません。


神様にお正月の朝、
御殿へくるよう言われた動物たち。


誰が最初に神様の御殿へたどり着けるか
競争が始まります。


なぜ干支に猫が入っていないのか?


猫とネズミはどうして仲が悪いのか?


干支の背景や、干支にまつわる動物の話が
わかりやすく載っています


さらにはそれぞれの動物の特徴も
よく描かれています
ので、
非常に面白い作品です。


こんな動物も!意外な主人公の絵本



ながいながいへびのはなし



作: 風木 一人


絵: 高畠 純


苦手な人も多いヘビが主人公の話。


長いのはお話ではなく、
主人公のヘビがとっても長いのです。


頭が昼の国にいるころ、
しっぽはなんと夜の国。


はたまた頭を見た少年が、
しっぽと出会う頃にはおじいさん。


長い間しっぽと会っていないヘビの頭は、
しっぽを探しに出かけます。


はてさて頭はしっぽと
出会えるのでしょうか?


同じ体なのに「会っていない」という表現
が非常にユーモラスなこの作品。


頭としっぽは別人格なんだそうです。


高畠氏のイラストもコミカルで、
絵本の世界観を上手に表現しています。


実物はとても怖くて見られないけど、
絵本なら少しかわいく見えるかも?


あまりない、ヘビが主人公の絵本も
あわせてチェックしてください。


ちなみにこんな面白い仕掛けの
絵本もあるのだそうです。


紹介しているのは
4歳ぐらい?の女の子。


こちらもぜひ参考にしてください!




動物の絵本に関してのまとめ



今回は動物、という大きなくくりでの
紹介なので、名作ばかりを集めました。


特に100万回生きたねこは
大人にもファンが多く、
グッズもたくさん販売されています。


のんびり気楽な生涯を送る猫の、
心の移り変わりや
悲しみがとても感動的


子供だけでなく、
大人も引き込まれる作品です。


ほかの2点もまた違った魅力を持った、
とてもおもしろい作品。


素朴な疑問が解決されるので、どうして?
が増えてきた4歳児には最適


ぜひ、親子で楽しんでくださいね。


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