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りんごの絵本!3歳児にママが読んであげ たい厳選3

読了までの目安時間:約 7分
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甘くておいしく、見た目も赤くて丸くてかわいいりんご。子供にも大人気ですね。そこでまわりのものに対して興味津々の3歳児に読んであげたい絵本をご紹介!


赤くて丸くて甘くて
子供も大好きなりんご。


食べるだけでなく、そのかわいらしい
フォルムで子供に人気です。


そこで、りんごにちなんだ絵本の
読み聞かせはいかがでしょうか


ママが選んだ、3歳児に
おすすめの絵本をご紹介します。


ママが厳選!3歳児に読んであげたいりんごの絵本

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りんごかもしれない



作: ヨシタケシンスケ


まずおすすめするのがこの絵本。


テーブルの上にりんごがひとつ。


しかしこれはもしかしたら
りんごではないのかもしれない


大きなさくらんぼ?


心があるのかも?


はたまた宇宙から落ちてきた
小さな星なのかも?


こどもの空想力や発想を
最大限まで引き出せるこの絵本



読み聞かせていくと、子どもから
どんどん突飛な発想が
飛び出してくるでしょう。


もしかしたら、大人では思いも
よらないような答えが
飛び出すかもしれません。


固定概念にとられがちな大人も
ハッとさせられる一冊です。


想像する力を鍛えられる、
おすすめな絵本ですよ。


ちなみにYouTubeに
この絵本を紹介する
動画がありました。


ぜひ参考にしてみてください。





りんごです



作・絵: 川端誠


シリーズで出版されている、
知育絵本のひとつ


なんと最後のページ以外、
書かれている文章は全部「りんごです」


しかし、りんごはりんごでも、
色々な状態のりんごが描かれています。


種だけだったり、かじられていたり・・・


同じりんごの、全く違う一面に
子供は興味津々のはず


「コレもりんご!?」


「なんで?どうして?」



読み聞かせ中はそんな
言葉が飛び交うでしょう。


身の回りの様々な物に興味を
持ち始める年齢だからこそ
読んであげたい一冊です。


りんごとちょう



作: イエラ・マリ エンゾ・マリ


解説: 真船 和夫


海外の方が作者だからなのか、
珍しい青リンゴが表紙の絵本


絵本の中に文章は一切なく、
ビビットなイラストだけが
延々と描かれています


内容は、りんごの中にいる虫は
一体どこから来て、
どのように育つのか。


その過程がイラストのみで
表現されています。


文章がないため子供は自分の
想像力だけでストーリーを
組み立てなくてはいけません



もちろん大人が見れば
大体の内容を理解することは
簡単なことでしょう。


ですがそれをあえて押しつけず、
子供なりのストーリーが作られるのを、
ぜひ手助けしてあげてください



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きっと、その子だけの、
素晴らしいお話が
出来上がることでしょう。


読み聞かせのときのコツって?

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子供に絵本を読み聞かせるとき、
みなさんはどういう風に読みますか?


いくら絵本がおもしろくても
ただ平坦に読んでいるだけでは
子供は飽きてしまいます


うちの子は絵本がつまらないのか、
興味を示さない。


以前、そう仰っていた
親御さんがいましたが、
実際はそうではありませんでした


絵本がつまらないのではなく、
読み方がつまらなかったのです


接しているとわかるように、
子供は声の強弱や表情に
とても敏感に反応します


そのため、絵本を読んであげるときは
変化を意識するといいでしょう。


おばあさんのセリフはしゃがれ声、
子供のセリフは高い声、
とメリハリも忘れずに。


人前では恥ずかしいかもしれませんが、
子供と2人だけなら大丈夫ですよね。


思いっきりなりきって
読んであげてください



また、絵本の文章を
読むことばかりに
こだわり過ぎないのも大切。


子供が途中で質問してきたら、
きちんと答えてあげましょう。


最終的に絵本の内容が
どこかにいってしまったとしても、
それはご愛嬌


この頃に大切なのは本を
身近なものにする、ということです。


抵抗なく本を受け入れられるのであれば、
徐々に内容にも興味を持ち始めます。


そのときに改めてしっかり
読み聞かせしてあげるのもいいですね。


ぜひ、おぼえておいてください。


りんごの本についてのまとめ



いかがでしたでしょうか。


今回ご紹介した絵本は、子供の
想像力を活かせるものばかり選びました。


3歳児というと言葉も
理解できるようになって、
毎日が刺激一杯の時期ですね。


そんな時期だからこそできる想像は、
今しか伸ばしてあげられないもの。


さらに、あえて文章に
とらわれないことで、本に対する
抵抗をもちにくいようにしました。


小さい頃から本に親しんで育つと、
将来とても役に立ちます


国語の基礎である漢字やひらがな
読解力がつくだけでなく、
語彙も非常に多くなります。


自分の気持ちを表現しやすくなるため、
高いコミュニケーション能力
身につくのです。


様々な幼児教育が生み出される中、
高い能力がここまで自然に
身につくのはなかなかないはず。


子供の将来のためにも、
ぜひ本は楽しい、ということを
教えてあげてくださいね。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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