お通夜 葬式 持ち物 女性

夢の実

毎日が楽しくて夢のある話題や気になる事をお伝えします!!

お通夜と葬式!持ち物に違いはある?30代女性編 

読了までの目安時間:約 8分
josei.reihuku

30代女性が知っておくべきお通夜と葬式の持ち物の違いについて調べました。


30代の女性ともなれば、少なからず
仏事に出席することもあるでしょう。


お通夜やお葬式、何かと細かくマナーが
あって、戸惑うことが多いですね。


喪服や数珠など準備するものも
たくさんあります。


特に親しい方の葬儀の場合は、
お通夜だけでなくお葬式にも
出席することもあるでしょう。


そんなとき、きちんと正しい持ち物を
知っておくと
戸惑うことが少ないです。


30代の大人の女性だからこそ、
おさえておきたい持ち物の
違いをご紹介します。


30代女性必見!お通夜と葬式の持ち物の違いはある?

josei.reihuku01
お通夜や葬式に出席する際の
持ち物についてご紹介します。

お通夜の服装


お通夜は原則、突然の訃報に急いで
駆け付ける
という意味合いがあります。


以前は礼服などは失礼と
されていましたが、現在では
ブラックフォーマルが基本となります。


お葬式と比べ、お通夜では地味な
色ならOK、という風潮があります。


スーツやワンピースは紺や
グレーでもよしとされています。



スーツの場合はパンツでも
スカートでも構いません。


ブラウスは無地の黒、ストッキングでは
黒以外に肌色
でも大丈夫です。


持ち物はハンカチ(白の無地か黒のフォーマル用)、
数珠、ふくさ、お香典、葬儀用カバン。


もし雨が降ってしまっていたら
傘を持って行くと思いますが、
色は黒、紺、グレーなど地味な色。


ストッキングの予備を持っていけば
より安心です。


葬式の服装と持ち物



基本は礼服、数珠、お香典、
ふくさ、葬儀用かばん、ハンカチは
白の無地か黒のフォーマル用
にします。


小物類はお通夜と殆ど変わりません。


お通夜との違いは主に服装になります。


まず服装は、一般で参加する場合
ブラックフォーマルや礼服
呼ばれるものが最適です。


喪服は本来、親族が喪に
服していることを
示すために着用するもの。


葬儀において正装である和服や
モーニングは親族が着用するものです。


一般として参列する場合は、
親族よりも格が上にならぬよう、
略式である礼服
がよいです。


お葬式の場合は、お通夜とは違い、
全身を黒で統一します。


ワンピースやアンサンブルに靴、
ストッキングも全て黒
です。


肌を極力見せないようするのが
礼儀ですので、夏でも5分丈や
羽織るようなもの
を用意します。



そして意外に見落としがちなのがです。


エナメル加工のような光沢の
あるものや革製はNG。


生き物の皮から作られた物は殺生を
連想させるため、葬儀には不向き
です。


靴やカバンは布製のものを
選ぶととても良いと思います。


最近では合成皮革もあるので、
革製のパンプスでも構わないようです。


しかし布製の方が失礼がないので、
葬儀用に一足用意しておきましょう。


またカバンは、葬儀用の
小さい物でなくても大丈夫
です。


女性は何かと荷物が
多くなってしまいますね。


少々大きめでも、黒で飾りが
ないものなら問題ありません



ただ袈裟がけする
ショルダーバックは避けてください


やむなくショルダーバックで
参列するときは肩から下げずに
肩紐を手で持つなどしましょう。


アクセサリーも原則、
結婚指輪以外はつけません


どうしてもつけたい場合は
一連のパールネックレス、
一粒のピアス程度でとどめます。


二連は不幸が重なること
連想させるので厳禁ですよ。


腕時計はベルトがシルバーなど
金属製のものは避けてください。


袖から見えるとかなり目立つので、
会場では外しておきます。

スポンサードリンク



メイクももちろん薄め、
派手なネイルも落とします。



髪が長い時は黒いゴムで
後ろにひとつに縛ります。


巻いたり派手なアレンジは
やめておきましょう。


カバンやアクセサリーについては
お通夜や葬式で違いはありません。


基本を守っておけば間違いないでしょう。


服装はお通夜は地味な色、
お葬式は黒
と覚えておくとよいです。



服装のポイント


・お通夜は地味な色


・お葬式は黒

どちらか迷ってしまいそうなときは
どちらも礼服で参列すると
失礼がないと思います。


お通夜?お葬式?お香典を渡すのはいつ?

josei.kouden
お通夜とお葬式の両方に参列する場合、
戸惑うのがお香典を渡すタイミング。


一般的にはお通夜に参列した際に
記帳とともにお香典を渡します


そして翌日のお葬式の際は記帳もせず、
お香典も持参しません



しかし、一部の地方によっては
お通夜の際、受付すら
設置しないことも
あります。


受付がないのでお香典どころか
記帳もしません。


これは、一部でお通夜はあくまで
訃報に駆け付けるものという
意味合いが強く残っているため。


慌てて駆け付けたのにお香典を
持っていたらおかしいですね。


そのため、翌日のお葬式の際に
改めてお香典を渡すのが
礼儀なのだそうです。


どちらがなのかは
参列してみないとわかりません。


そのため、お通夜でも
お香典を渡せるよう、
準備だけはしていきましょう


渡すかどうかは会場に
到着してから判断します。


臨機応変に対応できるのも、
大人の女性としてのたしなみですね。


香典の表書きが分からない時は
こちらの動画を参考にしてみてくださいね。

お通夜と葬式の持ち物についてのまとめ



お通夜や葬式の際のマナーは、
近しい人を亡くした親族への
心配り
でもあります。


学生や若い女性の多少のマナー違反は、
若気の至りとして咎められることは
少ないかもしれません。


しかし30代ともなれば話は別です。


最低限ではなく、一定の礼儀を
知っているのが当然
とされます。


きちんとしたルールを知って、
若い世代よりも一歩先行く
振る舞いを心がけましょう。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
アーカイブ
プロフィール
mana
    
  ⇒詳しいプロフィール

都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

人気記事一覧
気になる話題Pickup
カテゴリー