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お盆の迎え火と送り火の時間は?

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お盆の迎え火と送り火の時間について調べてみました!!



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子どもの頃、お盆の時期は母方の
田舎に帰省するのが恒例でした。

 

母の田舎は東北地方~~~~~!!

 

毎年、新幹線か、車で帰省していました。

 

田舎に帰省すると祖母がお盆の準備を
していました。

 

お墓参りに行って、お墓を掃除したり、
お供え物をしたり。

 

室内にはなすやキュウリに割りばしを刺して、
牛とか馬などの動物のような形を作り、
飾っていました。
迎え火や送り火もやっていたのかなぁ~~

 

当時はあまり、意味も良く分からなかったし、
どのようにやっていたのか記憶にありません。

 

ただただ、お盆は親戚が集まるのでとても
にぎやかで、楽しみでした!

 

帰省すると必ず、最初に線香をあげていました。

 

ろうそくの炎とお線香の香りがとても懐かしいです。

 

くるくる回転するちょうちんを室内に飾っていたかな??

 

あれも明るくて不思議で楽しみでした!!

 

あの明るいちょうちんも、ある意味迎え火や
送り火の意味になっていたのかぁ~~

 

地域によってやり方は違うと思いますので、
調べてみました!!

 

迎え火とは

盆の入り(13日)の夕方、家の前で火を
焚き祖先の霊を迎えます。

 

 

明るくして、霊が迷わないようにするためです。

 

お盆の迎え火のやりかた

 

お墓や門口で迎え火を焚き、先祖の霊が
道に迷わないように明るくしておきます。
ですから、お墓が遠い等の理由でお墓前での
迎え火が無理な場合は、自宅でろうそくに火を
付けて明るくしておくと良いと思います。

 

迎え火の時間

 

時間を気にする人もいるかと思いますが、
夕方にやります

 

もし、夕方に予定が入ってしまって
できない場合は、午前中でもいいそうです。

 

心を込めてやることが大切なので・・。

 

迎えた後は今度は、先祖の霊はお盆が
過ぎたら帰らなくてはいけません。

 

その時には送り火を焚きます。

 

送り火とは

 

家に迎えた精霊を今度は送り火を
たいてお墓に帰ってもらいます。

 

迎え火をたいた同じ場所で16日(又は15日)
オガラをつみ重ねて送り火をたきます。

 

送り火のやり方

 

お盆の送り火は、今度は仏壇の火をろうそく
に移します。

 

門口で、その蝋燭の火を「おがら」に
移して送り火を焚きます。

 

その火から、新しい蝋燭に火を移し、
提灯に入れて、お墓まで行ってお参りします。

 

ちなみに、おがらとは、皮をはいだ
麻の茎のことです。

 

おがらは、仏具屋さんや、ネットでも
販売されていますので、購入すること
ができます。

 

送り火の時間

 

迎え火と同様に、時間は夕方です

 

でも、もし、夕方に出来ない場合は、
その前でも、後でも大丈夫です。

 

心をこめてご先祖様の霊を送り出しましょう。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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