防災グッズリスト,幼児

夢の実

毎日が楽しくて夢のある話題や気になる事をお伝えします!!

【防災グッズリスト】大切な子供(幼児) を守るには

読了までの目安時間:約 7分
bousai-goods

大切な子供を守るため、もしもの備えはしておきたいですね。幼児がいる家庭のための、防災グッズリストを作ってみました。


東日本大震災を皮切りに。


毎年のように豪雨や大雪。


さらには異常気象などによる
災害が続いていますね。


しかも2016年4月には、
熊本で大きな地震もありました。


6月となった現在でも避難所生活を
続けている人たちがたくさんいます。


そんな災害が起きるたびに
注目されるのが、防災グッズ


地震大国とも呼ばれる日本に
住んでいる以上、
防災はしておいて損はありません。


とくに幼児といった、
小さなお子さんがいる
家庭ならなおさらです。


いつか起こるそのときのために
防災グッズを用意しておきましょう。


幼児のいる家庭に!防災グッズリスト


PAK85_kouengirl
では幼児がいる家庭が災害に備えるとき。


どんなものを用意しておけばいいのか、
リストにしてみました。


今回は幼児といってもいちばん月齢が小さ
い、1歳ごろを前提にします。


お子さんの年齢によって、減らしたり足し
たりしてみてください。


幼児向け防災グッズリスト


・防災頭巾、ヘルメット

・靴(上履きでもOK)

・抱っこひもやスリング

・緊急連絡カード

・母子手帳(保険証、医療証も)

・紙オムツ

・ウェットティッシュ
(除菌できるタイプならなおよし)

・おしりふき

・ミルクセット(水、哺乳瓶、ミルク)

・離乳食

・紙コップ

・ビニール袋
(数十枚入りのボックスがおすすめ)

・着替え(3日分ぐらい)

・防寒具

・バスタオル、毛布

・絵本やおもちゃ

・救急セット

・懐中電灯

・マスク



こんな感じです。


大人用の非常持ち出し袋に
入れるものは、
こちらを参考に。


基本的には大人用に加えて
入れるものを紹介しているので
大人用は別で作ってくださいね。


自衛隊式のリュックへの詰め方も
動画では紹介しているので、
荷物をコンパクトにできるはずです。




やはり幼児を連れて避難となると、
荷物が多くなってしまいますね。


いざ災害が起きて避難するときに
用意していては、
間に合わないはずです。


母子手帳や保険証は別として、
ほかのものは最低限
用意しておくといいでしょう。


緊急連絡カードは、
子どもの迷子札のようなもの。


万が一子供とはぐれた際、
連絡を取ってもらうためのものです。


また離乳が完了していても、
フォローアップミルクを
入れておくのがおすすめです



水で溶かせるため、食べ物がない場合の
非常食代わりになります。


またビニール袋は、肉などを入れるような
ポリ袋をボックスで用意しておきましょう。


汚れたオムツを入れたり、
ケガした部分の緊急的な
包帯代わりにもなります。


スーパーの袋のような
取って付きのタイプも
あわせて入れておくといいですね。


どちらもスーパーなんかで
まとめて購入できます。


大きめのホームセンターだと
100枚入り、とかもあるので
こちらで購入するのもおすすめ。


万が一オムツがなくなってしまったときの
簡易オムツの材料にもなるので
ぜひ忘れずに。


こんなものもある!おすすめ災害グッズ


jyozi-onnanoko-hijouguti
ちなみに最近は幼児用の
非常持ち出し袋
も市販されています。


3~5歳ぐらいの子を対象とした
リュックのなかに、
幼児が扱いやすいものがたくさん


5年保存可能な羊かんや
乾パンといった
非常食


防寒用のアルミシートやマスク、
救急セット
などなど。


さらに子どもが背負いやすいよう、
とてもコンパクト。


いざ避難するときに、お子さんに
背負わせればOKなので
注目されているようです。


また幼児用だけでなく、幼児がいる
家庭向けの非常持ち出し袋もあります。


かなり大きなリュックですが、
大人と子ども1人分ずつの
非常食や飲料水入り



お子さんが2人いる家庭なら、
両親2人が背負って
出れば安心
、という感じです。


幼児用のリュックも便利ですが、
やはり災害が起きたときは
誰しもパニックですよね。


大人でも冷静でいられないのに、
子どもが冷静にリュックを、というのも
難しいかもしれません。


結局大人が持っていくならば、
最初から一緒になっているのを
選ぶのもいいかも?


ですがこの商品、
実は1個18,000円ぐらいします。


確かに防災は大事ですが、
2個で約4万円・・・


使わず賞味期限が来てしまったときを
考えるのがある意味怖いですね。


でも子どもの安全を考えたら、安いもの?


この辺りはご家族で相談して、
自分なりの
非常持ち出し袋を作ってみましょう。


ひとつひとつチェックするのが面倒ならば
先ほどのセットもアリだと思います。


幼児のための、防災グッズリストのまとめ



いかがでしたでしょうか。


やはり幼児を連れて避難となると
荷物が何倍にも多くなります。


日頃からの準備が、
本当に大事になってくるでしょう。


ただありがたいことに
最近は防災グッズの幅も
大きく広がってきています。


少し前なら非常食といえば
乾パンのみでしたが、
最近は色々なものがありますよね。


小さい子供にあの硬い乾パンは
やはり酷ですので、
充実してきたことは嬉しい限りです。


お子さんに防災の大切さ、
災害の怖さを伝えるためにも。


ぜひ一緒にグッズを用意してみてください。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
アーカイブ
プロフィール
mana
    
  ⇒詳しいプロフィール

都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

人気記事一覧
気になる話題Pickup
カテゴリー