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5ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない!原 因と対策でイライラ解消

読了までの目安時間:約 10分
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離乳食を始めたばかりの赤ちゃんは、ちょっとしたことで離乳食を食べなくなります。イライラしがちですがその前に、原因を知ってみましょう。


みなさんは離乳食、
いつぐらいから始めましたか?

赤ちゃんの成長具合にもよりますが、
早ければ5ヶ月
ぐらいから始めますよね。


ただそんなとき、
イライラするのが食べてくれないこと。


口に入れてもべーっと出されたり。


そもそも顔を背けられてしまったり。


いったいどうして食べてくれないの!?


イライラしているママさんへ、
原因と対策をご紹介。


5ヶ月ベビーの離乳食を食べない原因はコレ!


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では具体的に考えられる原因から。


思いあたるフシはあるでしょうか?


始めるのが早すぎた



結構あるあるな原因。


離乳食を始めるのが
早すぎたため
食べてくれないというもの。


昔の育児法だと
5ヶ月、6ヶ月になったら
すぐ離乳食!



というのが定番でしたが最近は
アレルギー問題もあり、遅めの
開始でもOKといわれています。


赤ちゃん自身の成長具合に応じて始め、
遅い場合は7ヶ月に
入ってからでも大丈夫。


母乳、ミルクが好きすぎる



これも結構あるあるです。


母乳のママにとっては
嬉しい原因でもありますが。


母乳やミルクは赤ちゃんに
とっては甘くておいしい食事


ですが離乳食初期の
食事は味付けを一切
していないので、甘くない。


そのためおいしくない!と
拒否することがとっても多い。


また母乳やミルクと違い、食事の際の
距離が離れていることも原因のひとつ



ママと密着しながら安心して
飲める母乳やミルクと違い、離乳食は
ひとりで座って食べなければなりません。


離れてさみしい、不安


そんな気持ちから
拒否することもあるそうです。


味の変化についていけていない



先ほどと似たような理由ですが、
味の変化に追いついて
行けていない場合も。


また飲みものである母乳やミルクとの
舌触りの違いに驚いている
ことも考えられます。


初期の初期であるおかゆでも、
舌触りは全然違うものですよね。


今まで飲みものしか口にしたことがない
赤ちゃんにとってはまさに未知の物体


もしかしたら毒かもしれない。


そういったことで
食べなかったりもあるようです。


環境が気に入らない



毎日が初体験の赤ちゃんにとって、
離乳食を食べる環境はとても大事。


テレビがついていたり、
目の前におもちゃが転がっていたり。


食べること意外に意識がむいてしまう
状態だと、食べなくなりやすいです



また離乳食とともに口に入れる
スプーンが気に入らないということも


赤ちゃんによって好きな質感や舌触り、
というのがあるんだとか。


そのため新しいものに買い替えたとたん
食べなくなったと
いうのも珍しくないです。


離乳食に慣れるまではできるだけ
使う食器やスプーンは
同じものがいいようですね。


離乳食を食べさせる対策は?



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原因は色々ありますが、では対策は
どうしたらいいのか。


具体的に紹介していきます。


離乳食を始めることをあせらない



最近の育児の主流は、離乳食を
始めるのは赤ちゃん次第というもの。


そのため育児書に書いてある
「5ヶ月から」を
真に受けないようにしましょう



もちろん5ヶ月から始めても
OKなこともありますが、
遅い方がベストなことも多いです。


赤ちゃんのしぐさを観察し、
条件を満たしているか判断してください。


ちなみに離乳食開始目安はこんな感じ。


・首が座ってベビーチェアに座れる

・食べものに興味を示す

・大人が食べているのを
マネして口を動かす

・固形物を反射的に押し出さなくなる



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このなかで大事なのが
食べ物に興味を示すかと反射。


そもそも大人の食べているものに
興味がないと、離乳食も進みにくいです。


大人が食べている様子をじっと見る


一緒になって口をもぐもぐ動かす様子が
見られれば、興味の面では完璧です。


また母乳やミルクしか飲まない頃の
赤ちゃんには、
哺乳反射というものが備わっています


誤飲を防ぐための本能で、
固形物が口に入りそうなとき
反射的に舌で押し出そうとするのだとか。


一般的には4ヶ月~5ヶ月頃から
この反射は弱まってくるそうです。


なので食べものに興味を示し始め、
スプーンを口に入れても
強く押し出さなくなってきたら始め時。


この2点を中心に、ベストな
開始時期を見極めましょう。


間隔をあける



味の変化についていけない、
母乳やミルクが大好きな
赤ちゃんへの対策は無理強いしないこと


激しく拒否した場合は、
次の日にもう一度チャレンジ。


それでも拒否するようなら
思い切って離乳食を
切り上げてみましょう。



1週間ほど間隔をあけ、
再度チャレンジしてみてください。


赤ちゃんにとって離乳食は
ワケのわからないもの。


そもそも食べものと認識しているか
どうかさえあやしいレベルです。


無理矢理に口に押し込まれても、
食べようと思いません。


それよりも安心できる母乳や
ミルクをたっぷり飲みたい。


なのでママもあせらず、
嫌がるなら食べさせなくてもOK
ぐらいの心づもりで。


一生母乳やミルクを飲み続ける
赤ちゃんはいません。


時期が来れば食べてくれます。


できるだけ楽しい食卓に



最後は環境について。


集中力があまりない赤ちゃんにとって
イスに座ってものを食べることは
なかなか大変なこと。


そこへテレビの雑音やおもちゃがあると、
余計に食べること以外に
意識がいってしまいます。


なので離乳食のときはテレビは消し、
おもちゃは片付ける。


このことで食事の時間である、と
赤ちゃんにおぼえさせることもできます


また食卓の雰囲気も大事。


ママが楽しそうに声をかけてあげたり、
一緒に食べたりすると
食べてくれやすいです。


イライラしていたり、不機嫌な
人がいる食卓は大人でも
食欲がなくなりますよね。


食事は楽しいものということを
教えるためにもできるだけ
笑顔を心がけましょう。


ちなみに姿勢やスプーンの扱い方。


こうしたちょっとしたことも
気を付けると食べやすくなります。


参考にしてください。





色々な対策がありますが
大事なのはママがラクで
いられるかどうか。


我が家の場合は初期で食べないとき、
早々に片付けて遊んでました。


口に突っ込んでも食べるものでもなし。


食べさせ続けると余計イライラしそう
だったので、一緒に遊ぶに切り替え。


その方がストレスなくすすめられましたよ。


5ヶ月の赤ちゃんの離乳食のまとめ



いかがでしたでしょうか。


5ヶ月というとまだ
開始時期としては早い方です。


食べないことの方が多いでしょう


なので食べないことにイライラせず、
食べなければまだ早いと判断するのもアリ。


アレルギーに慎重な保育園などでは
初期食でさえ7ヶ月過ぎから始めます。


それでも進むがスムーズな子は、1歳前に
後期まで進みます。


始めるのが遅いから進みが遅い、と
いうことはありません。


もっと言えば、5ヶ月の赤ちゃんなら
母乳やミルクをしっかり
飲んでいれば死にません。


気楽に構えましょう。


赤ちゃんそれぞれにベストな
タイミングがあるのです。


スプーンを変えたり間隔をあけても
食べないなら、
一度離乳食は忘れてみましょう。


赤ちゃんも毎日食事の度に
イライラしているママより、
のんびり笑ってるママが好きです。


気を張り詰めすぎず、
リラックスして頑張ってください。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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