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赤ちゃんの下痢の時の食事は?おすすめ離 乳食メニュー3選

読了までの目安時間:約 8分
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赤ちゃんの下痢のときの離乳食。控えるべきか与えるべきか迷いますよね。お腹に悪い?栄養とらせた方がいい?対策をご紹介します


赤ちゃんの下痢って本当に心配ですよね。


せっかくオムツをかえても
すぐに汚してしまったり。


脱水も気になるし、
オムツかぶれも気になるしで
ママは本当に大変。


ですがいちばん気になるのは、
下痢の時の食事。


離乳食です。


赤ちゃんだとお腹は緩くても食欲は
いつも通り、なんてのも結構あります。


いつも通りでOKなの?


それともお腹にやさしい
母乳やミルクにしておいた方が?



色々と迷ってしまうはず。


赤ちゃんが下痢しているとき、食事はどうする?


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なんだかいつもより便が緩い気がする。


赤ちゃんの世話を毎日していると、
そんなときもあるでしょう。


ですが母乳やミルク、
とくに母乳の赤ちゃんの
便はかなりゆるめ。


なので下痢かどうか判断がつきにくい。


そんなときはまず、
回数を気にしてみてください。


回数がいつもより多く、
水っぽい便の場合は下痢。


ゆるくても回数が
いつも通りならばひとまずは心配なし。


様子をみましょう。


保育園などでは
1日に3回以上水様便が出る場合は
下痢と判断するそう。


ほかにも1~2時間の
短い間に複数回便が出る場合も同様



また下痢がウイルス感染によるものの場合
おう吐や発熱が伴う場合もあります。


おう吐や発熱も伴っているなら
できるだけすぐに受診を。


そうではなく、本人も元気ならば
様子を見てみましょう。


ただオムツかぶれには
注意してください。


下痢のときは非常に
お尻がかぶれやすくなります。


もしなってしまったら、
こちらをぜひ参考に。




そして気になる食事。


下痢をしていると離乳食は
控えた方がいいのかな?と
思いがちですよね。


確かに昔は下痢をしているときは
離乳食が控えるのが主流
でした。


おそらく祖父母の世代の人たちは
みなさんそうやって
子育てしてきたはずです。


しかし現在では下痢のときでも
離乳食は進めてOK

WHOの指針も発表されています。


胃腸の負担になりやすいものさえ避ければ
食べさせても問題ありません。


下痢のときのおすすめ離乳食メニュー


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では具体的にどんなメニューがいいのか。


目安は便の状態と
同じぐらいのかたさの
食事にすること



なのでほぼ水のような便ならば
湯冷ましやスープなどをメインに。


少し硬さが戻ってきたのなら
おかゆやパンがゆなど。



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いつもよりやわらかめかな、
ぐらいならいつもの離乳食を
少しやわらかくして与えましょう。


では具体的なおすすめメニューを。


おかゆ



お腹にいちばんやさしいメニューです。


味付けはうっすら塩味程度で。


また後期以降ならしらすなど、
白身魚を少々足してもOK。


アレルギーがないなら
中期以降はおじやでもOKです。


マッシュポテト



エネルギーになってくれる、
じゃがいもをメインとしたメニュー


初期はミルクでのばし、
後期になるにつれ
固めにしていきましょう。


お好みで白身魚などを加えてもOKです。


サツマイモも結構使われますが、
繊維質が多いので下痢のときは不向き。


でんぷん質が多く、
エネルギーに変換されやすい
じゃがいもがおすすめです。


豆腐のミルク煮、そぼろあんかけ



こちらもお腹にやさしく、かつ
たんぱく質をしっかりとれるメニュー。


初期はくずした豆腐をミルクで煮たもの。


後期はミルクで煮ずに、
鶏ひき肉を加えて
そぼろあんかけにしてもOK。


ただ鶏ひき肉は胸肉を
使うようにしてくださいね。


お子さんのお腹の状態によって
とろみも調整してあげましょう。


ほかにも下痢のときは卵やりんご、
かぼちゃなどが多く使われます



参考にしてみてください。


下痢のときにさけたい食材一覧


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お腹にやさしい、といっても
いまいちピンとこない。


そんな人に、コレだけは
使わないでいただきたい
という食材をご紹介。


脂質が多いもの



下痢、というのは消化器官が
弱って栄養を吸収できずに
排出してしまう状態。


なので普段よりも
消化する力は落ちています。


そのため揚げ物や
脂肪分の多い牛肉や豚肉。


さらにウインナーなどは控えましょう。


冷たいもの



これは基本中の基本ですね。


熱があると口当たりのよさから
つい与えたくなりますが、
下痢がともなうなら控えましょう。


アイスクリームやジュース類。


牛乳も負担になりやすいです。


繊維質の多いもの



食物繊維は普段ならば
お腹にいい作用をもたらすのですが、
下痢のときは逆。


消化するのに時間がかかるうえ、
そもそも消化されないので
胃腸がものすごく疲れます。


サツマイモや海藻類、
豆類やバナナなどは避けてください。


糖分の多いもの



こちらも意外と与えがちな食材。


赤ちゃんが新生児のころに
経験がある人もいるかもしれませんが、
糖分は便を柔らかくします。


ただでさえゆるい状態のところに
便を柔らかくする作用は
いらないですよね。


熱で食欲がなくて、というのも
わかりますが
できるだけ控えましょう。


赤ちゃんの下痢の時の食事のまとめ



赤ちゃんの下痢、本当に心配です。


とくに発熱やおう吐もあわさると、
片時も離れられないですよね。


そこへ食事も、と思うと
大変ですが下痢がひどいときなら
食事ではなく水分中心でOK。


とにかく下痢で心配なのは脱水です


水様便の状態のときは食べものよりも
水分補給に気を使ってあげてください。


そして2~3日経っても
自己流対策ではよくならない場合は
早めに受診を。


また赤ちゃんに限らず下痢のときに
下痢止めは基本的にはNG。


下痢は体内の毒素やウイルスを
できるだけ早く出すための
体の防衛反応です。


医師が判断した場合を除いて、
服用させないようにしましょう。


無理矢理下痢を止めてしまうと、
毒素やウイルスが
体内で増殖してしまいます。


より症状を悪化させることにも
なりかねないので、要注意です。


夏場は冷えなどでもよく起こる下痢。


冬場だとロタやノロなどウイルス性の
可能性も考えられます。


ひどい場合は自己判断です、
早めに受診するのがおすすめです。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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