手作り 梅干し 賞味期限

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手作りの梅干しの賞味期限って?

読了までの目安時間:約 4分
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梅干しは昔から保存食として食べられていました。自分で手作りで作った梅干しの賞味期限はどれくらいか調べてみました。


長期保存できる梅干し


梅干しは本来持っている酸と、塩加減を
上手に作ればかなり長い期間その味を
楽しむことができます。


私が調理師の学校で先生から習った
時は、キチンとした手順で梅干しを作れば
200年でも保存可能です。


何百年でもその味を保つことができ
腐ることなく保存食として食べられる
驚きの食品です。


塩味を強くしなければ腐ってしまうので
自分勝手に塩加減を薄くしてしまうと
保存食としては使えません。


減塩タイプで梅干しを作る場合は
冷蔵庫で保存したり、1年以内
食べ切ってしまったりしましょう。


理想的な梅干しの塩加減は
賞味期限が長期的にもつように
することを考えると梅干しの量の
20パーセントの塩
が理想的です。


20%も塩を加えるなんて体に悪そうと
思うかもしれませんがこれが本来

梅干しの味です。


手作りの梅干しは塩加減を気をつける


はじめて梅干しをつくるときは最初に
使用を大量に出るので、あまりに
多すぎる塩の量に驚くでしょう。


ここでしっかりと塩に漬けこんで
おかないと何十年も、何百年

梅干しの味を保存できません。


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梅干しの正しい作り方ならネット上に
よくありますが黄色い梅の上に
荒塩をたっぷりかけて 1か月ほど
つけ込みます。


漬け込みが終わって熟成したら取り出し
竹のザルなどの上で天日干しします。


外側が乾燥するのに三日ほど時間が
かかるので、好い塩梅に乾燥したら
塩もみしたシソと一緒につけ込むと
出来上がります。


体のためを思って極端に塩の分量を
減らす人がいますが減らしてしまうと
反対においしくなくなります。

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梅が本来持っているアルカリ性の酸の
味が抜け切らなくて、刺激のある
味になってしまいます。


やはり本来通りたっぷりと粗塩に
漬けこんでから作りましょう。


手作りの梅干しの賞味期限~まとめ~



自宅で手作りで梅干しを作るときの
注意することは塩の分量を減らして
作らないことです。


塩を少なくしてしまうと長期保存が
できなくなり最悪の場合はカビ
生えてしまいます。


どうしても減塩の梅干しが食べたい人は
食べる前に自分が食べる分量だけ
塩抜きをします。


梅干し本来の作り方は簡単で大量の
荒塩で梅を 1か月ほどつけ込んで
その後天気が良い時に三日ほど乾かして
塩もみした赤シソと漬け込みます。


塩分濃度は梅に対して20%になるように
塩は遠慮なくたっぷりと見えなくなる
くらいに使いましょう。


塩分の濃い梅干しは何十年でも何百年
長期保存が可能で、長く梅干しを
楽しむことができます。



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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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