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夏バテ防止の栄養素とは?

読了までの目安時間:約 9分
vejitabule

夏バテ防止の栄養素について調べてみました!!



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本格的な夏がはじまりましたね・・。
夏は海やプールに出かけたり、家族で旅行したりと楽しみも沢山あります。
でも、気温も35度を超えると熱中症も心配ですね。

 

熱中症にはならなくても、暑さが続くと、夏バテしてしまうという人はいませんか??
今年は冷夏の予想だったのに・・・、全然暑いんですけど・・・。ヒドイ・・・。
子どもは比較的、元気なんですが、歳をとるとホント身体が周囲の変化についていかないので困りますよね。
そこで、少しでも予防する為に、夏バテ防止の栄養素について調べてみました!!

 

では、その前に、そもそも夏バテの原因とは何なんでしょうか?

夏バテの原因

栄養素バランスの乱れ
食欲が無いからといって麺類や冷たい飲み

物で食事を済ませると、ビタミン・ミネラ
ル・たんぱく質が不足します。さらに夏は
汗をかくことで、ビタミンが不足がちに。
特にビタミンB1が不足するとエネルギー
代謝や疲労物質“乳酸”の代謝がうまくい
かず、疲労感や倦怠感につながります。
そうですよね・・。

暑いと冷たい物で食事とかそうめんとか簡単な物になりがちですよね・・・。

そうするとタンパク質やミネラルが不足してしまうんですね。
それに暑くて汗をかきますから、余計に体内のミネラルが不足するという悪循環になっていたんですね。
そうすると疲労物質“乳酸”の代謝がうまくいかず、疲労感や倦怠感につながっていたんですね~~。

 
自律神経の乱れ
空調設備が普及した現代では気温と湿度
の急激な変化により自律神経のバランス
が崩れて、からだに不調をきたします。
これも分かる気がします。
特に歳をとると、余計にこの自律神経の

バランスを保つのが崩れる気がします・・。

 

 
熱帯夜での睡眠不足
寝室が暑すぎたり、クーラーのかけすぎ

で冷えすぎたりするのは快眠の妨げにな
ります。十分な睡眠がとれないと、疲労
回復できずに疲れがたまってしまいます。
そうなんですね。

自宅ではクーラーはかけすぎない様にして扇風機で調節しているます。
でも、熱帯夜はクーラー&扇風機が切れると一気に暑くなり・・、

のどが渇いて目覚めたときがありました・・。

普通のどが渇く前に水分補給っていうぐらいですから、のどが渇くってことはかなり体内の水分が低下していた・・ってこと・・。

 

でも、1番の夏バテの原因は栄養素バランスということで、夏バテ帽子の栄養素について調べてみました!!

 

夏バテ防止の栄養素

 

ビタミンB1

上にも記載したとおり、ビタ
ミンB1は、エネルギーの代
謝、疲労物質の代謝を促しま
す。
《ビタミンB1を含む食品》
豚肉、うなぎ、大豆(枝豆)
玄米・胚芽米など

 

 

 

pict-IMG_1118
豚肉は食べる様にした方がいいんですね。
うなぎは最近は値段が高くて購入できていません!!(汗)
大豆製品も豆腐や枝豆なら摂りやすいですね。
我が家では夫が白米派なので玄米はなかなか摂るのが難しいです。

 

 

カリウム
カリウムは筋肉を収縮させる
働きがあるため、不足すると
脱力感が起こります。不足し
ないよう心がけましょう。
《カリウムを含む食品》
ひじきなどの海草、サツマイ
モなどのイモ類、インゲンマ
メ、フルーツなど


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汗をたくさんかいたりすると足がつりやすくなったりしますよね。

寝ているときなんかにもあります。

それって、寝ている時に汗をかいてカリウムが不足しているってこともあるかもしれませんよね。

 

ひじきや海藻も意識して摂るように心がけたいですね。

 

 

 

 

マグネシウム

食べたものが代謝されて、変
換される過程には多くの酵素
が働いていますが、マグネシ
ウムはその働きを助けるミネ
ラルです。
《マグネシウムを含む食品》
アーモンドなどのナッツ類、
ひじきなどの海藻類、大豆な
どの豆類、

 

ナッツ類は食べ過ぎるとカロリーオーバーになりますが

適度には食べた方がいいのかなと思います。

購入して家にお置いておけばいつでも食べられますよね。

 

 

カロテン
慢性疲労には、細胞を活性酸
素の害から守る抗酸化物質で
あるカロテンが有効です。カ
ロテンは緑黄色野菜に含まれ
るビタミンですが、なかでも
ビタミンCとEも豊富に含む
南瓜やホウレン草は積極的に
摂りたい野菜です。
《カロテンを含む食品》
南瓜、ホウレン草、にんじん
などの緑黄色野菜

 

 

yasai

夏は緑黄色野菜が新鮮で安く手に入りますから、

野菜も意識して摂りたいですね。

 

ビタミンC・ビタミンEもカロ
テンと同じく、活性酸素から
身体を守る抗酸化物質です。
《ビタミンCを含む食品》
くだものや野菜など、柑橘
類、イチゴ、キウイフルーツ
《ビタミンEを含む食品》
アーモンドなどのナッツ類、
青魚などの魚介類

 

果物も食べ過ぎると糖分の摂り過ぎになるかな~~と思ってしまいますが、

ビタミンCの補給には欠かせませんよね。。

ジュースで摂るより、果物や野菜できちんと摂った方が良いそうです。

ジュースの方が糖分の摂り過ぎになるからってことみたい。

 

 

疲れを感じるときは、つい
コーヒーや紅茶を飲みたくな
りますが、カフェインは体か
らビタミンやミネラルを排出
する働きがあるので、疲れを
感じる人は摂りすぎに注意し
ましょう。

 

 

これも分かります。疲れていると眠たくなったりしますから、コーヒーで目をさまさせようと無理してしまうことあります!

 

でも、コーヒー等に入っているカフェインには利尿作用があるから、水分と一緒にミネラルやビタミンも排泄されてしまうんですね・・。

 

疲れている時はあまりカフェインは摂らない方がいいんですね。

 

夏バテ防止のポイント

 
新鮮な野菜や果物をたっぷりと摂り、水分、ミネラルと補給しましょう。
 
ビタミンB1を忘れずに摂りましょう
 

ビタミンB1を豊富に含む食品は、豚肉、うなぎ、大豆、玄米、ほうれん草、ごまなどがあります。アリシン(ニンニク、ニラ、ねぎ、玉葱など)を含む食品と一緒に食べるとビタミンB1の吸収が良くなります。

 
クエン酸は疲労回復
 

クエン酸(レモン、グレープフルーツ、オレンジ、梅干など)は、疲労の原因となる乳酸を排出する機能がありますので、積極的にとりましょう。

 

まとめ

暑さが続きますが、夏を楽しく過ごすためにも自分の体調管理が大切ですね。

 

夏は子どもの夏休みや、実家への帰省、家族旅行などいろいろと予定も多い季節。

 

体調を崩してしまってはせっかくの旅行もいけませんよね・・。
是非、夏バテ防止の栄養素をとって夏を乗り切りましょう!!

 


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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