七草粥,作り方,土鍋

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七草粥の作り方【土鍋編】

読了までの目安時間:約 4分
donabe

おいしい七草がゆの土鍋での作り方について紹介します。



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1月7日は七草粥の日



1月7日は七草粥を食べる日ですね。


無病息災、家族が元気に1年を過ごせるように。


またおせち料理で疲れた胃を休めるにも是非、
1月7日に食べたいですよね・・。


土鍋でつくるおいしい七草がゆの作り方を紹介します。


七草がゆの材料



【材料(4人分)】
・米 1合
・七草粥セット 1パック
・大根 5センチ位とあれば葉っぱ
・水 7カップ
以上



我が家では1月7日の朝ごはんに
七草粥をいただきます。


おかゆはできたてが美味しいので
ちょっと早起きして作り始めましょう。



七草がゆの作り方



まず、米1合を研ぎます。


4人分で1合は少なく感じるかも
しれませんが、おかゆにすると量が
随分増えるのでこれくらいが適量ですよ。



研いだ米を土鍋にうつし、水7カップを加えます。


※後から水分を足すこともできないわけでは
ありませんが、最初に加えたほうが美味しく
炊けます。


ちょっと多いのではと不安になっても一気に加えましょう。


③強火にかけます。


沸騰したら火をごく弱火にして、蓋を少し
ずらすようにしてかぶせます。



そのまま40分くらいコトコトと炊き上げます。


具材の準備



具材の準備をします。


1月7日付近になるとスーパーに春の七草セットが
売っているのでそれを利用しています。


pict-IMG_1113 ただ、あの七草セットだけではちょっと具がさみしいので、我が家では大根を足しています。


春の七草《せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ》のすずしろは大根のことなので、カサ増し作戦です。


大根を増やすとおかゆを食べている時に食感に
変化が生まれるし、具材が入っている感じが
しっかりするので、家族も喜んでいます。



かぶがお好きな方は大根の代わりにかぶでもいいですね。


・七草セットのすずな、すずしろ(かぶ、大根)の
葉と実を切り離します。


・大根についている葉っぱの真ん中の柔らかそうな
部分だけ取り出します。


・湯を沸かし、七草と大根の葉の部分を茹でます。
細かくきざんでおきます。


・すずな、すずしろと大根の実は1センチくらいに刻みます。


・根菜の部分はおかゆが炊き上がる10分前くらいに鍋に加えます。


葉っぱはおかゆができあがってから混ぜる程度にします。


※葉っぱを炊きすぎると茶色っぽくなってしまい
美味しそうにできません。


できあがる直前に加えてくださいね。


・好みで塩を加えてできあがりです。


次に我が家で七草粥の日に食卓に上がるおかずを紹介します。


とりあえず飯の友たちは欠かせません。


七草がゆの時のおかず



やっぱりおかゆだけでは味が薄いので、
3~4種類用意します。



梅干し

椎茸昆布

紫蘇巻き味噌

あみの佃煮

岩のり

たらこ

塩鮭


…など。


そして欠かせないのが


お餅


一口大に切ったお餅を何個かオーブントースターで
こんがりと焼いておかゆにのせます。



おかゆじゃやっぱり腹持ちが悪いので、お餅を
足すことでお昼までお腹が空かないと家族にも好評です。



参考にしていただければ幸いです。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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