チョコレート,何歳から食べさせる

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チョコレートは何歳から食べさせる?体への影響は?

読了までの目安時間:約 8分
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チョコレート、みなさん好きですよね。ですが子供に食べさせるとなると、育児書でも意見が分かれていて頭を抱えるママも多いはず。いったい何歳からOKなんでしょう?


男女問わず人気のチョコレート。


甘党でなくとも時々
無性に食べたくなるお菓子ですね。


ですが子供に、となると
あまり与えたくないという方が多いよう


育児書などでも幼児にチョコレートはNG
とよくあります。


ですがどうして子供に
チョコレートはダメなのか。


何歳からだったらOKなのか。


身近だからこそ
知っておきたいチョコレートのお話です。


チョコレートは何歳から食べさせる?体への影響は?


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チョコレートは何歳からOKなのか。


実際色々な育児書やサイトを
調べてみると、割とバラバラ。


3歳までは絶対ダメ!
書いてある育児書もあれば。


1~2歳からOK!とある場合もあります。


どの話も確かに筋が通っていて、
うなずけるものばかり。


ですがママにしてみたら大混乱。


いったいどの説を信じればいいの?


結論を出す前にまずは
そもそもチョコレートの位置づけから
おさらいしてみましょう。


栄養学的に見れば、チョコレートは嗜好品


コーヒーやタバコ、お酒なんかと
同じカテゴリに属します。


そのため食べなかったからと言って
死ぬわけではありません。


極端に言えば、生きていくうえで
必要ではないもの
、ということです。


ですが嗜好品でも
食べればよい効果もあります。


例えばチョコレートに
含まれているポリフェノール


抗酸化作用が高いことでも知られていて、
体にいい成分として有名ですね。


またテオブロミンという成分には
リラックス効果や
集中力アップ効果もあるそう。


さらに鉄分やカルシウムなどの
ミネラルや食物繊維も豊富。


カルシウムやミネラルは
子供の成長にも欠かせませんね。


とは言え、やはりマイナス作用もあります


例えばもっともあげられることが多いのが
チョコレート中毒


チョコレートにはたっぷりと
砂糖が含まれていますね。


その砂糖は依存性が高い食べ物、と
言われているのだそうです。


そのためまだ我慢が難しい幼児に
与えてしまうと、病みつきに
なってガマンできないのだとか。


さらに脂肪分やカロリーも高いため、
肥満の原因に。


甘いものですから当然
虫歯にもなりやすくなります。


こうしたことから子供に
チョコレートはNG、と
言われることが多いのだそうです。


では一体何歳になったら
解禁してもOKなのか。


色々調べたところ、1かけら程度なら
離食が完了する1~2歳ごろからOK


ただ病みつきになることがあるため、
与える量の管理は
徹底しなければなりません。


1~2歳の子に与えるなら、
おやつに1かけらまで



それ以上は欲しがっても
与えてはいけません。


3歳を過ぎたら量を増やしてもOKですが
食事に影響のない範囲で


ダラダラ与えず、時間と量を
決めて与えてあげてください。


またチョコのみだけだと、
と不安なママはフルーツと
組み合わせてみましょう。


この動画に出てくるものを
使えばお子さんと一緒に
手軽に作ることができますよ。




気になる、チョコレートの依存性について


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チョコレートを与えるのを
躊躇する理由のひとつが、やはり依存性


チョコレート中毒とも
言われているようですね。


この原因は先ほども軽く触れましたが
チョコレートに含まれている糖分。


糖分は直接脳の栄養となるため、
摂取すると体はとても喜びます


その喜びが「もっと」となり、
依存してしまうのだとか。


ですが実際のところ、健康を害する
レベルまで依存する子供はごくわずか




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依存してしまう原因も、
チョコレートではなく
与える親の管理不足です



欲しがるがままに与えてしまう。


時間を決めずダラダラ与える。


食事を食べないからとチョコを与える。


こうしたことの積み重ねが、
不健康になってしまうレベルの
依存症を作り出します。


そのためいちばん大事なのは
チョコレートを食べさせる年齢
ではなく、
そのあと。


きちんと量と時間を決め、
ときには我慢をおぼえさせる。


これさえ徹底しておけば、
巷で言われている
依存症にはまずなりません。


深刻に悩んでいるママも
多いようですので、
まずは気をラクにしてくださいね。


ちなみに虫歯については
食べた後に白湯やお茶で口を
ゆすぐと対策になります



気になるようでしたらさらに
ブラッシングしてあげれば完璧です。


食後に白湯やお茶を飲む、というのは
保育園などでも実施されている方法。


ブラッシングを嫌がるお子さんの場合、
ぜひ取り入れてみてください。


チョコレートを食べさせる年齢についてのまとめ



チョコレートを食べさせる年齢で
悩んでいるママは
本当に多いようですね。


その分、そうした情報を載せている
育児書やサイトもかなり多かったです。


ですが大半がチョコの悪い部分ばかり。


ママが震えあがってしまうような
内容ばかりで私まで
怖くなってしまいました。


味覚音痴になる。


肥満児になる。


虫歯になる。


はたまた脳がマヒする、なんてことが
載っていることも。


なので今回はできるだけそうした
怖い内容は排除。


依存性についてもチョコが原因、という
ケースはひとつまみ程度みたいですし。


しかもそのひとつまみのケースにしても、
もともと脳に先天性の異常が
ある場合が多いそうです。


なのでもし、四六時中チョコが
ないと生活できない。


つねにチョコで頭がいっぱいなど、
異常な執着を見せるのであれば
一度受診してみましょう。


もしかしたら脳が何かしらの
サインを送っているのかもしれません。


とはいえ、チョコは甘くておいしいもの。


おやつにちょっとだけお子さんと
一緒に食べる程度なら、問題ありません。


あまり気にし過ぎず、
楽しくチョコを味わってくださいね。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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