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イースターの料理 【イギリスのホットクロスバンとは?】

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イギリスのイースターの料理ってどんな料理なんだろう?ホットクロスバンとは?興味があったので調べてみました。



イギリス版のイースターの料理は?



イースターはイエスキリストの復活を祝うお祭りで
復活するというものを卵に見立てて、この時期は
卵型のお菓子が店にたくさん並びます。



ここまではアメリカとあまり変わりがありません。
家のあちこちにペイントしたかわいらしい卵を
探すエッグハントも同じです。


違うところはイギリスではホットクロスバンという
十字架をアイシングなどでペイントしたレーズンの
入ったパンをいただきます。



一般的にレーズンですが、ほかにもドライフルーツや
シナモンがどっさりと使われ甘く美味しいパンで
朝食にいただくのが一般的です。


それからエッグハントも時代とともに移り変わり
以前はゆで卵に色を塗って隠すのが普通でしたが
今ではチョコレートの形の卵が人気です。



これらの卵型のお菓子は大変人気ですが、日本では
ほとんど販売されないのでキリスト教圏内で
購入するしか方法がありません。


最近では卵のケースに様々なお菓子、もしくは子供が
喜びそうな現金を入れていることもあり、親せき同士で
子供がいなくてもエッグハントを楽しみます。



さまざまな種類があるホットクロスバン



イギリス独特のイースター料理として有名なのが
十字架印のホットクロスバンですが、日本の料理本では
レーズン入りしか紹介されない事が多いです。



本場では、レーズンはもちろんアップルパイに入るような
りんご、様々な種類のドライフルーツが入り、大量の
スパイスが入ります。



家で頂くときは、食べる直前に半分に切って切り口に
バターを塗って香ばしく焼きあげるのが普通です。



焼いている間パンからは含まれている大量のスパイスが
はじけるように香り、家の中は何とも言えない
素晴らしい匂いに包まれます。


食べると甘いのですが、香りはエキゾチックな香りで
シナモンが主体で、甘い味付けをカバーするように
香辛料がたっぷり入っているのが特徴です。


手作りする人もいますが店でも普通に売られているので
前日までに購入し、当日の朝食べてからミサに出かける
というのが普通でしょう。



卵料理や、その他のパーティー料理



イギリスのイースターでは特徴的なホットクロスパンを
食べた後は家族でごちそうを食べるという習わしが
あるので、各家庭によってメニューが異なります。


イギリスといえばサンデーローストでしょう。


この料理はイギリスならではの料理で、肉をロースとして
温野菜と合わせたものです。



このようなお祝いの日に最適で、大切なお客様を
もてなす日や、休みの日のランチやディナーとして
楽しむ食事のことです。


使われる肉は牛肉、ラム、豚、鳥など決まりはなく
各家庭でローストして、自慢のソースをかけてから
野菜と一緒にいただく料理です。



とても簡単で、肉をローストした時に出てくる肉汁を
赤ワインとウスターソースなどでフライパンで煮詰め
香りのよいソースを作って肉にかけると絶品です。



イースターのお祝いの時に食べたり普通の休みのときに
ランチとして食べることも多く、イギリスを代表する
メニューですので作ってみてはいかがでしょうか。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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