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イースターの料理【アメリカ編】

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イースターの料理の意味は?アメリカではどんな料理でお祝いするの?卵以外のイースター料理はあるの?気になったので調べてみました



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イースターの意味とは?



イースターとはイエスキリストが死後復活した時を
祝うもので、春分の日から一番最初の満月の日の後
最初の日曜日になるので毎年日にちが違います。


この日はキリスト教信者にとって、2番目の
クリスマスのようなもので大変な意味のある
お祝いの日です。



復活するというものを卵にたとえて、この日はゆで卵に
カラフルなペイントをしたものを準備して
子供たちがエッグハントをやったりします。



卵料理もしますが、第二のクリスマスですから大きな
お祝いの日なので、クリスマスのような丸焼きの料理を
するのがアメリカでは一般的です。



イースターに喜ばれるアメリカの料理は?


アメリカでは一般的にお祝いの時には丸焼き、肉料理
という感じなのでしっかりとした肉料理で
お祝いを楽しみましょう。


具体的なメニューは卵料理が一番多くまずゆで卵を作り
半分に切ってから、黄身の部分を取り除きあいた部分に
各家庭やオリジナルのテイストを入れて盛りつけます。



卵をボートのように見立てて、その上に芸術的に食材を
飾りつけてみたり、家族の好きそうなサラダを入れたりと
何を飾ってもかまいません。


卵以外のイースターの料理は?



基本的に復活祭でお祭りですから、親せきや家族で集まり
それぞれ得意の料理を持ち寄って食べるのが一般的です。



アメリカでは特にこれという決まりがなく、その家庭により
ラム肉、牛肉などの肉料理をメインにして楽しみ
みんなでおいしいデザートを食べます。



この日に限ってはウサギがシンボルなので、うさぎを料理に
使うことは絶対にしないでしょう。



つまり得意な料理でもてなせば喜んでもらえるので
キリスト教信者の方が喜んでくれるくらいの御馳走を
作ればいいのです。


おいしいサラダであったり、手づくりのハム、果物など
たくさんの種類があった方がいいでしょう。



本格的に渡米している人は、この日はお店が休みというのが
当り前なので前日までに買い物をしておかないと
大変なことになるでしょう。


季節的にちょうど暖かくなる時期なので、いちごなどを使った
デザートを作ってお客様をもてなすと喜んで
もらえると思いますよ。


アメリカではこのようなイベントの時、主婦は肉料理も
作るのですが肉料理はオーブンにかけておけば自動的に
できますからデザートに全力を注ぎます。


イースターの料理によばれた時は間違っても肉料理を
ほめるのではなく必ず、手が込んでいるデザートを褒めて
あげると間違いなく喜んでもらいます。



そのデザートですが、焼きりんごのような簡単なものではなく
手の込んだケーキ、ティラミス、チーズケーキなどが
一般的でイースターらしいパステルカラーで飾ります。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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