おせち料理,意味,ぶり

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おせち料理の意味【ぶり】

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おせち料理にはブリの焼き物も入っています。ブリを入れる意味は何なんでしょう?調べてみました。



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おせち料理の意味【ぶり】


おせち料理のブリの意味は

出世を祈願したそうです。


ブリは大きさによって呼び名が変わる出世魚。


その出世魚であることにあやかったもののようですね。


ちなみに、


関東 - モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→
イナダ(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)と
呼び方が変わります。


また、紅白なますもおせち料理で食べますよね。


そのの意味は


祝い事に使われる紅白の水引ってありますよね・・。


あれにあやかっているそうです。


紅白ってめでたいって意味ですもんね。


そこで、紅白なますのレシピについても
ご紹介します。


是非、作ってみたいですね。


我が家のおせち料理



おせち料理…と言っても、我が家では簡単に作れて、
また子供でも美味しく食べられる物しか作ってないのです。



でも、品数は少なくても、普段ではあまり作らない物
ばかりなので喜んで貰えます。


紅白なますのレシピ



【材料】

人参…1本。
大根…半分。
油揚げ…2枚。
鯛…肩身の半分。
酢…大さじ5。
砂糖…大さじ4。
塩…小さじ1弱。
すりゴマ…小さじ2。


【作り方】

人参・大根は、千切りにして、別々に塩を
混ぜ合わせ、しんなりしてくるまで、
10分放置します。



その間に、油揚げを、軽く火であぶり、
人参・大根の大きさと同じに千切りします。


少し焦げがあるくらいにあぶると、
食べる時に香ばしいです。


また、鯛も同じ大きさに切ります。


生のままでよいです。


大根・人参の水気を十分に取り、大根・
人参・鯛を混ぜ合わせ、それに、お酢・
砂糖を混ぜて入れます。


全体にいき渡ったら、油揚げを入れ、
すりゴマも入れます。


ポイントとしては、油揚げをあぶる事、
すりゴマを入れると香ばしくなります。



また甘めの味なので子供も喜んで食べてくれます。


次に筑前煮のレシピについても紹介します。


筑前煮ではレンコンが使われますが
レンコンは穴がたくさんあいているので


将来が見通せるようにという縁かつぎです。


筑前煮のレシピ



鳥肉…1パック
人参・ゴボウ…1本
コンニャク…1枚
厚揚げ…1パック
ちくわ…2本
レンコン…2こ
水…250cc
酒・みりん…大さじ1
醤油…小さじ1半
カツオダシ…小さじ1



【作り方】


厚揚げ・コンニャクはあく抜きしない
タイプを選び、手でちぎる。


他の材料は、一口サイズに切っておく。


適当な量のごま油で、鳥肉を炒め、ちくわ以外の
材料を入れて、ごま油が馴染み、人参に少し火が
通るまで炒めます。



炒めたら、水・みりん・酒・醤油・カツオ
ダシを入れ、蓋をして煮る。


材料がしんなりしてきたら、ちくわを
入れ火を止めます。


ポイントとしては、ちくわは膨張するので、
火を止める寸前で入れる事。



ごま油は、あまり入れすぎると味が
きつくなるので入れ過ぎない事です。


大人は、食べる時に、七味唐辛子を
振りかけると美味しいです。



子供は、次の日には、また更に味が染みて
美味しいので、具材全てを細かく刻み、
炊きたてのご飯に混ぜて食べています。


おせち料理は、今の子供の口にはなかなか
合わないものが多く感じられるのですが、
やはり大切だと思います。



子供が喜んで食べてくれる様に、味付けに
工夫して、そのまま食べたり、アレンジして
食べ方を変えてみたりして、おせち料理を
楽しみたいですね。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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