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赤ちゃんと東海道新幹線で帰省する際のコツと注意点は?

読了までの目安時間:約 4分
shinnkansen

夏休みになると赤ちゃんと新幹線で帰省する事も多いと思います。そこで、東海道新幹線で帰省の際のコツと注意点について体験談を紹介します。



赤ちゃんと新幹線で帰省する際のコツは荷造り?



赤ちゃんと新幹線で帰省する際の
コツその1は、荷造りにあります。


帰省の際は大きな荷物になると思います。


まず基本的には、帰省した後に
使用する物は宅配便で事前に
配送しておくことをおすすめ
します。


とはいえ、帰省後すぐに使用する
ものは手持ちで帰ると思います。


それは、念のためのお着替えや
おむつと共に同じカバン(ア)

にいれます。


そして、新幹線の中で使用する
おむつ、おもちゃ、ミルク、お菓子等で
一つのカバン(イ)
にします。


そして、貴重品はショルダーバック(ウ)
にいれ、「3つの荷物」にすることを
おすすめします。


(ア)・・念の為の着替え等
     (すぐには使わない)

(イ)・・ミルク・おむつ(イ)
     (すぐに使う物)

(ウ)・・貴重品



そうすると、(ア)のカバンは棚の
うえにのせる
事ができます。


(イ)のカバンは足下や空いて
いれば隣の席におく
事ができます。


(ウ)のカバンはいつ何時も
離さず持つ事ができます。



赤ちゃんと新幹線で帰省する際のコツ~ベビーカー

bebi-ka3 赤ちゃんと新幹線で帰省する際のコツ
その2は、何で移動するかにあります。


新幹線にのるまでと新幹線をおりて
からは荷物が多いので圧倒的に
ベビーカーをおすすめします。


バリアフリーがすすんでいるので、
改札も広くエレベータも設置されており、
ベビーカーでの移動に何も不便はありません。


しかし、新幹線にのっている間は
絶対に抱っこ紐をおすすめします。


いくら新幹線で暇をつぶすように
お菓子やおもちゃを用意したとしても
赤ちゃんはぐずるものです。


ある芸能人のブログにもありましたが、
多くのお母さんは新幹線の全車両を
あるいた事があると思います。



その歩く際に、抱っこ紐が便利と
いうか必要なんです。



新幹線にのるまえにベビーカーから
抱っこ紐にかえるのか楽です。



なので、待ち合い室等で準備できる
ようにゆとりをもって出発することが
必要です。


赤ちゃんと新幹線で帰省する際のコツ~新幹線での座席位置



赤ちゃんと新幹線で帰省する際のコツ
その3は、新幹線での座席位置です。


希望としてはJRにママ優先車両を
用意して欲しいのですが、、



東海道新幹線では11号車をおすすめします。


11号車はママ車両化してきているからです。


赤ちゃんは新幹線でぐずるものですが、
一方でうるせーと思っている乗客も
いるわけです。


そこでママは11号車を利用し、
うるせーと思う方は11号車を
避けてもらえばいい訳です。


それから11号車には2席2席の
場所が2箇所あり、ゆとりがあって
抱っこで座る際に便利なんです。



ただ、そこは本来は車いすの方が
利用する場所ですのでご注意ください。


そして11号車は近くに多目的室があり、
授乳することができます。



多目的室はトイレと同じで空いて
いるときに利用できるものですので、
近くの車両が便利です。



また、どの車両でも共通で一番後ろの
席は単にベビーカーを背もたれの後に
挟んでおくことができるので便利です。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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