目黒さんま祭り,2015 ,日程,場所,子連れ

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目黒さんま祭り2015年日程は?場所は?子連れでも大丈夫?

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bebi-ka

目黒さんま祭り2015年の日程や場所は?子連れでも大丈夫なの?ママ必見の情報満載です!



さんまは目黒にかぎる!」という
落語でも有名な目黒のさんま。


そんな落語が由来の目黒の
さんま祭りが2015年も開催されます。


岩手県宮古市から
直送された新鮮なさんまに
和歌山県のこだわりぬいた炭。



薬味の大根おろしは栃木の
那須塩原から、すだちは本場、
徳島県から提供を受けています。



全国各地のこだわり素材で作った
焼きさんまですから、味は格別。


そんな焼きさんまを食べようと、
目黒のさんま祭りには
毎年多くの方が足を運びます。


開催の模様はテレビでも多く
取り上げられ、さんまを頬張る
映像がよく流れていますね。


そこで、気になる開催日程や
場所をチェックしておきましょう。


目黒さんま祭り2015の日程と場所は?



2015年の目黒さんま祭りの開催日程は
2015年9月6日の日曜日です。


時間は10時~午後2時までですが、
無くなり次第終了とのこと。


ちなみに2014年は6000匹の
さんまがふるまわれました。



整理券は午前9時からの配布です。


入場、さんまともに無料となっています。


しかし、かなりの待ち時間が
予想され、公式サイトでは
3~5時間待ちとの情報も。


9月とは言えまだまだ残暑厳しい季節。


紫外線や暑さ対策は
万全でのぞみましょう。



5時間なんて待てない!という方は、
別ブースで販売も行ってます。


そちらを利用すれば待ち時間なく、
さんまを頂くことができますよ。



また当日は、お祭りの由来となった
目黒のさんま」という
古典落語を聞くことができます。


他にもお笑いライブも
予定されていますので、
イベントとしても楽しめますよ。


開催場所は地下鉄・JR目黒駅東口を
出てすぐの目黒駅前商店街


住所では品川区になっていますので、
注意してください



とりあえず目黒駅を目指せば
わかりやすいと思います。


また寄席やお笑いライブは
誕生八幡神社で行われます。


目黒通り沿いにある小さめの神社です。


大きな木が茂っていますので、
目印にしてみてください。


目黒さんま祭りに子連れは大丈夫?



毎年2万人もの人が集まる
目黒のさんま祭り。



子連れで行っても大丈夫でしょうか?


結論は大丈夫ですが、さんまは
期待しない方がいいかもしれません。



小学生ぐらいのお子さんなら
ある程度体力もありますし、
心配ないと思います。



それでも、熱中症対策
怠らない様にしてください。


しかし、小さいお子さんを
残暑厳しい中、3時間も5時間も
行列に並ばせるのは酷というもの。



飽きてしまうでしょうし、
熱中症も心配です。


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どうしても食べたいのであれば、
購入するなりどなたかが代表で
並ぶなり工夫が必要です。



あくまで無料にこだわるならやはり
代表者が並ぶ方法がいちばんですね。


寄席を見終えたとしても、
目黒駅前ですので時間をつぶせる
スポットはたくさんあります。



子連れで行くのであれば、
そのような暇つぶし
スポットもチェックしておきましょう。


え~もう秋刀魚ないの!?にならないためのコツ



目黒のさんま祭りで
ありがちなのが出足が遅く、
配布終了になっているパターン。



せっかく楽しみにして
きたのにがっかりです。



確実にさんまにありつくための
コツは、整理券です。


焼きさんまの配布時間は
10時からですが、
9時から整理券が配られます。



これをゲットしておけば、
さんまはもう目前。


待ち時間も比較的短くて済みます。


整理券がほしいのなら、
午前8時頃までには会場に
到着しておきましょう。



8時に並んでおけば、
ほぼ間違いないですよ。


例年混雑しだすのは、
大体10時過ぎぐらいから。



先にさんまを頂いてしまえば、
その後ゆっくりイベントも見られます。



日曜日に早起きは少々ツラいでしょうが、
頑張ってみてください。


目黒さんま祭りについてのまとめ



いかがでしたでしょうか。


ポイントは目黒駅に朝8時です


熱中症、紫外線対策に必要な
日傘やタオルも忘れずに。


また、忘れないで頂きたいことがひとつ。


さんまを無料で配ることが
できるのは、各地の方々が
素材を無料で提供してくれるおかげです。



特に東日本大震災の被災地である
宮古市はいちばん長く
さんまを提供してくれています。



他の地方の方々もお祭りの
存在を知り、わざわざ提供を
名乗り出てくれたのだそうです。


そんな地方の方々のあたたかい
気持ちで美味しいさんまが頂けるのです。



さんまを食べる時はぜひ、
そのことを思い出してみてください。



そして美味しいさんまを
じっくり味わってくださいね。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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