七夕,織姫,彦星,あらすじ

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七夕の織姫と彦星のあらすじは?

読了までの目安時間:約 5分
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七夕といえば有名な七夕物語を思い出します。織姫さまと彦星さまが登場するお話ですが、あらすじを忘れてしまっていませんか?七夕物語の織姫と彦星のあらすじを紹介しています。



七夕が近づいてくると織姫
(おりひめ)様と彦星(ひこぼし)
様のお話が欠かせません。


子供の頃も絵本を読んでもらって
とても大好きなお話しでした。



でも時が経つと「あれっ?
どんなお話だったったけ??


と大まかなところはなんとなく
覚えているのですが、詳細を忘れて
しまっているってことありませんか?


これでは子供に「どんなお話?」と
聞かれてもあやふやで適当になって
しまいます。



子供が間違えて覚えてしまっては
大変なので七夕前にあらすじを復習
しておきましょう?


是非、最後まで読んで、子供と
一緒に七夕物語も楽しんで下さい。




織姫と彦星のあらすじ~働き者の織姫(おりひめ)~

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お空にある美しい天の川。


そこには天の神様がいらっしゃいます。


神様には娘がおり、織姫という、
それはそれは美しい姫でした。



そんな織姫ははた織りの名人です。


織姫が織った布は季節ごとの
輝きをもち、五色にきらきらと
輝く見事なものだったのです。


とても働き者の織姫は、
お父さんの言いつけを守り、
毎日はた織りに勤しんでいました。



年頃の女の子がおしゃれも恋もせず、
一生懸命に美しいはたを織っていたのです。


織姫と彦星のあらすじ~織姫と彦星の出会い~



それを見ていた天の神様は思いました。


「働き者の美しい織姫。


そんな娘にはふさわしい
お婿さんを連れてきてあげよう



そこで織姫のお婿さんとして
選ばれたのが彦星でした。

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彦星は天の川の西に住んでいる
牛飼いの若者です。



織姫と同じくとても働き者でした。


そんな2人は、出会った瞬間から
恋に落ち、幸せな生活をはじめたのでした。


彦星「なんて美しい姫なのだろう


織姫「なんて素敵な方なのかしら


2人はお互いのことが本当に大好きでした。


結婚生活が楽しくて幸せで、
仕方ありませんでした。


そして、織姫はいつしか自分の
仕事のはた織りをしなくなって
しまったのです。


彦星も同じく、牛の世話をしなく
なってしまいました。


織姫と彦星のあらすじ~の悲しい別れ~

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織姫の幸せそうな様子に、
しばらくは天の神様も
おおめに見ていました。


しかし・・・・、


織姫が布を織らないから、
着物がたりなくなって困っています



彦星がお世話をしないから、
牛が弱ってしまいました



天の住民が困り果ててしまったのでした。


神様もこれではよくないと思い、
2人に注意をすることにしました。


しかし、2人はお互いに夢中で聞き入れません。


怒った神様は、なんと彦星と織姫を
それぞれ天の川の東と西に、
離れ離れにさせてしまいました。


織姫と彦星のあらすじ~七月七日は再会の日~



離れ離れになった織姫と彦星。


2人は仕事をしなかった事をとても
後悔し、また仕事をはじめました。



でも織姫は、彦星のことが恋しくて
毎日涙を流していました。


大好きなあの方にお会いしたいわ


彦星も織姫を思ってとても落ち込んでいます。


またまたその様子を見ていた
天の神様は言いました。


今まで通り、2人が仕事を頑張るのなら
年に一度だけ7月7日にだけ会わせてあげよう



彦星と織姫はとても喜びました。


その日のことを励みにして、2人は
また一生懸命に仕事をはじめたのです。


そうして2人は年に一度、七夕の日に
天の川を渡って会うことが許されました。



今でも2人は七夕の日を思って毎日
はたを織り、牛の世話をしています。


そんな七夕に雨が降ると天の川が
かさを増して渡れません。


しかし、かささぎの群れが2人を
助けてくれるので安心です。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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