七五三,いつ,女

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七五三はいつやるの?(女の子)

読了までの目安時間:約 10分
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七五三はいつやるのと疑問に思う人もいるかもしれませんね・・。

そこで、女の子の場合について調べてみました!!



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今年は次女の七五三をやらなくては・・。

 

七五三には子どもが健康にすくすくと健康に
成長して欲しいという願いが込められている
んですよね。

 

子どもの死亡率が減少してしまった現在では、
なんか義務感が先行してしまっているところです。

 

長女の時はそれでもはじめてだったので、
それなりにやりました。

 

次女は、となると・・・。

 

長女の時の周囲のお友達や次女の保育園の
お友達など情報がいろいろと入るので、
今回は早目に準備をはじめました。

 

最初に七五三の由来について確認しましょう。

 

七五三の由来

 

七五三とは、11月15日に、子供成長を祝って
神社・寺などに詣でる年中行事。

 

現在では全国で盛んに行われているが、
元来は関東圏における地方風俗であった。

 

関東圏の行事だったんですね。

 

では七五三の行事の内容は、どの様に
すれば良いのでしょうか?

 

本来の神事の内容は?

 

3才

 

数え年3歳(満年齢2歳になる年)を
「髪置きの儀」とし、男女とも行う。

 

江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣が
あったため、それを終了して髪を伸ばす
儀式を「髪置(かみおき)」と言います。

 

髪置きの儀とは髪の毛を伸ばす儀式なんですね~~。

 

我が家は生まれてからずーっと髪の毛を
切らずに伸ばしていました。

 

七五三で髪の毛を結べる様にと思って
伸ばしていたのですが、写真撮影が終わっ
てから髪の毛をカットしてしまいました。

 

夏になると暑いし・・・、切った方が
楽だなと思っていたので・・。

 

まぁ実際は、次女が自分ではさみを使って
切ってしまったのですが・・・。

 

昔は逆のことしていました・・・。

 

あと、男女ともやる儀式だったんですね。

 

今は、私の周囲では男の子は3才は
やらない印象がありますが・・・。

 

地方によっても違うのかもしれませんね・・。

 

もちろん、やってもいいと思いますが・・。

 

5才

 

数え年5歳(満年齢4歳になる年)は
「袴儀」とし、男の子が行う。

 

男子が袴を着用し始める儀。

 

7才

 

数え年7歳(満年齢6歳になる年)を
「帯解きの儀」とし、女の子が行う。

 

女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。

 

帯付きの着物を着て御参りや写真撮影しますよね。

 

帯の着物になるとすごく大人っぽくなりますよね。

 

 

少し前までの日本は、現在の開発途上国と
同様の状況がありました。

 

栄養不足・健康への知識不足・貧困などです。

 

それが原因で乳幼児が成人するまでの生存率は
きわめて低く、そのようなことから乳幼児の
生存を祝う節目として定着したそうです。

 

七五三はいつやるの?

 

江戸時代に始まった行事なので、旧暦の数え年で
行うのが正式なんだそうです。

 

でも、神事としては、感謝をささげ祝うことが
重要との考え方から、現代では、数え年でなく
満年齢で行う場合も多いようです。

 

現在では数え年でも満年齢でもどちらでもいいんですね。

 

また、実際に御参りに行く日にちなんですが、

 

七五三は7+5+3=15で15日となり11月15日と
なったいう説があります。

 
現在でも感謝をささげる儀式であるため、日付に
こだわらず11月15日は目安で、その頃に自由に
行って良いようです。

 

次に七五三の写真撮影についてです。

 

七五三の写真撮影はいつ?

 

写真撮影は写真スタジオによっても違う
と思いますが、五月頃から始まっています。

 

早く撮影すると料金や安くなったり、神社に
お参りする時の着物を早目に予約できるという
メリットがあります。

 

そして、我が家は早生まれだったので満年齢で
七五三をやる事となったので、早目に撮影しました。

 

いつ撮影したのかというと一月です。

 

一月生まれなのでちょうど三才の誕生日月に
撮影しました。

 

また、撮影したスタジオでは誕生日月は特典が
あったので更にお得でした。

 

撮影もいつにしようかって迷っているうちに
気がついたら11月ってこともありますからね。

 

早目に越したことないと思います。

 

私もなぜ早目にしたかというと周囲のお友達に
情報収集したからです。

 

撮影した日を聞いたところみんな結構、早目に
撮影している人も多かったので今回は早目にしました。

 

ちなみに、長女の時は11月に撮影して
御参りも同じ日にしました・・。

 

でも一月だとまだ神社にお参りする当日の衣装の
予約はしていなかったので、また、衣装を予約しに
行かないといけないという手間はあります。

 

写真だけで、神社にお参りする当日の衣装の
予約が必要ない人には、関係ありませんが・・。

 

私は写真撮影をして、五月以降に衣装の予約を
しに行かなくては・・・と思っていたら、
やりついつい日にちが過ぎてしまい・・・。

 

8月にやっと予約に行きました。

 

先ほども言いましたが、衣装の予約だけですが
来店しないと行けないのが少し面倒です。

 

でも、実際に衣装を見て選ぶので仕方ありませんが・・・。

 

8月の時点で、10月、11月の平日の
大安の日は既に予約がいっぱいになって
いる日もありました。

 

ちなみに、私が利用したスタジオは写真撮影を
した人は衣装のレンタルは平日が無料になったり、
かなり安くなります。

 

写真撮影をした月によって違うみたいです・・。

 

だから10月11月の平日にする人が多いんですね。

 

土日祝日より早くいっぱいになってしまうとは・・・。

 

しかし、我が家の場合は平日が休めないため、
土日にすることに・・。

 

11月の1週目にしようかなと思っていたところ、
10月の方がレンタル料金がかなり安い。

 

3000円位違いがあったので急きょ10月の
土曜日に着物のレンタルすることに決めました。

 

まずは着物を選びます。

 

選んだ着物に予約の票が付いているので、自分が
借りたい日が埋まっていないかをまず確認します。

 

そして、さらに着付けの時間の空いている
時間を確認してもらいます。

 

まだ予約は埋まっていなかったので朝の9時から
予約が出来ました。

 

9時から着付けをして着物を返すのは当日の17時です。

 

着付けが遅い時間帯も17時半か18時位までに
返却しないといけないみたいでした。

 

返却時間は着付けの時間によって決まっていました。

 

9時からで1番早いので余裕を持って御参りに
行けるので良かった!!

 

予約の日にちや時間の確保、料金を考えると
ホント早目に撮影した方がいいですね。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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