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クワガタの寿命は?メスとオスで違いはある?

読了までの目安時間:約 7分
kodomomushiori01

クワガタの寿命はどのくらいなんでしょうか?また、メスとオスで違いはあるのか調べてみました!


夏の採取したクワガタ。


楽しい思い出とともに
長生きしてほしいですね。


しかしクワガタの飼育は難しく、
一夏で死んでしまう事もしばしば。



そもそもクワガタの寿命って
どのくらいなのでしょう?


またクワガタの大きな特徴と言えば
オスとメスで大分姿が違う事。



やっぱり大きなクワのあるオスが
人気ですがメスと何が違うのでしょう?


素朴なクワガタの疑問についてご紹介します。


どのくらい生きる?クワガタの寿命!



クワガタの寿命は種類に
よって変わってきます



まずミヤマクワガタ、ノコギリクワガタは
越冬できない種類なので長くても1年弱。



コクワガタ、ヒラタクワガタ、
オオクワガタは越冬させれば
2~3年程と言われています。



これらは成虫になってからの
寿命なので、幼虫から
育てていればもう少し長いですね。

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また外国産のクワガタに関しても
越冬能力がないため、
半年程度が寿命のようです。



しかし、飼育の方法によっては
かなり長生きできる
場合もあるようです。


越冬できない種類の場合は飼育部屋を
20~25度前後に保っておきます。


25度前後が一番食欲があり、
活動的になるそうです。


また越冬をさせる場合は虫かごの7割
ぐらいまでマットを詰め込みます。



そして家の一番寒い場所
置いておきましょう。


0度以下になってしまうと凍死する事
があるので0~5度ぐらいが理想です。



10度以上になると冬眠から覚めて
しまうので注意してください。



また意外にクワガタは暑さに弱い生き物


直射日光の当たる場所に虫かごを
置かない様に注意しましょう。



他にも虫かごの中を常に清潔を保ち、
ダニなどを発生させないことも大切です。


上手に育てれば一般的な寿命の倍以上も
生きることもあるそうですよ。



自分が飼っているクワガタが
どんな種類なのかを
知っておくことが大切ですね。


オスがいい?メスがいい?違いは何?



では次にオスとメスの
違いをご紹介します。



まず大きな違いはその姿ですね。


オスにはクワガタという名前の
由来にもなった大きなクワがあります。



しかしメスの場合、パッと見たところ、
コガネムシのような外見です。


人気があるのはやはり見た目にも
カッコいいオスですね。


オスとメスの違いは寿命にも表れます。


メスはオスと比べると
寿命が短く、卵を生むと
死んでしまう事が多いようです。



やはり卵を産むということは昆虫に
とって相当な負担なのでしょう。



また、メスはオスと違い種類を
見分けるのが非常に難しいです。


クワガタに関して詳しい人でも、種類が
ごちゃまぜの中では迷うこともあるとか。


繁殖させたい場合はお店で確実に
同種類のメスを購入しましょう。



長生きさせるためのクワガタを飼う時のコツ


では最後に簡単にクワガタを飼う時の
ポイントをご紹介します。



まず、クワガタは非常に
気性の荒い昆虫です。



オス同士やカブトムシなどと一緒に
飼育するとすぐケンカしてしまいます。



狭い虫かごの中で一度ケンカが起こると、
どちらかが死ぬまで続けてしまいます。


クワガタは30cmぐらいの
ケースに1匹だけか、
雌雄セットで買いましょう。



雌雄セットで飼育する場合は
繁殖の可能性も出てきます。



メスが卵を産み、卵がかえれば、
幼虫、さなぎ、成虫と
成長過程も見る事が出来ます。


決して世話は楽ではありませんが、
羽化した時の達成感はひとしおですよ。


また、クワガタの足場として
昆虫マットを3cm以上ひきます。


霧吹きなどで適度に湿らせて
おくのがポイントです。



素材は昆虫用でなくても、
小動物用や針葉樹でOKです。


特に針葉樹は殺虫・消臭効果があり、
ダニやコバエの発生を
抑えてくれるのでおすすめ。



一説には殺虫効果の影響で寿命が
短くなるという話もありますが、
そうでもないそうです。


むしろ発生しにくくなるので
手間がなく楽だ、
という声も聞かれます。


この昆虫マットは、餌の昆虫ゼリーや
果汁で汚れてしまったら
早めに取り替えてあげましょう。



汚れた部分が、ダニやコバエの
発生源となってしまいます。


ちなみに餌は、やはり専用の
昆虫ゼリーが一番のようです。



個体差はありますが、
餌をゼリーにしただけで寿命が
1.5倍にのびたという話も。



また絶対にスイカはあげてはいけません


スイカは水分が多いため
下痢の原因となり
寿命を縮めてしまいます。



飼育数、昆虫マット、餌。


この3つは非常に大事なポイントなので
飼育する際は気を付けてください。


クワガタに関してのまとめ


いかがでしたでしょうか。


カブトムシと並び、虫取りの
主役であるクワガタ。


昔は早朝に森へ出かけたり、夕方
罠を仕掛けたりしてとったものですね。


最近ではクワガタはもっぱらお店で
買うものとなってしまいました。


それでもせっかく飼うのなら、
出来るだけ長生きしてほしいですね。



幼虫は少々グロテスクですが、
羽化までの過程を見るのも
良い経験になります。


その時はオスとメスの羽化までの
違いを見つけてみるのも
面白いかもしれません。


お子さんの夏休みの
自由研究にも使えそうですね



この機会にぜひ、興味を
持ってみてください。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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