さっぽろ雪まつり,由来

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さっぽろ雪まつりの由来は

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yukiyama02

さっぽろ雪まつりの由来について紹介します!!



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さっぽろ雪まつりの由来は



雪まつりは、1950年に始まったそうです。


そのときに、地元の中・高校生が
6つの雪像を大通公園に設置しました。


5万人あまりの人出で予想以上の大人気!!


当時は雪合戦のイベントも一緒に
やっていたそうです。


皆で雪合戦なんて楽しそうですね。


でもルールを決めておかないと硬い~~~
雪で怪我でもしたら大変ですが・・・。


今だったら無理かなって~~感じですね。


その後、1955年には、自衛隊が参加して、
大規模な雪像づくりが始まったようです。


始まりは地元の中高生だったというのが
興味深いですね。


では、次に小学生の頃にさっぽろ雪まつりに
行ったという体験談を紹介します!!


亡き祖母への感謝の雪まつり



小学四年生の時、祖母が私たち三姉妹の孫を
さっぽろ雪まつりに連れて行ってくれました。


初めての飛行機、初めての北海道、


初めての雪まつり!


小学生だった私にとって、この旅は本当に


大冒険でした。


30歳近くなっても覚えている雪まつりの
作品がいくつかあります。


まずは当日日本の野球外界で最も活躍したであろう
イチローと松井秀喜の雪の彫刻でした。



大きな彫刻のスケールに驚き、そして顔がとても似ていて、
これ作った人すごいなぁ…


と子供ながらに思った事を覚えています。


次に大きなお城のような彫刻です。


一瞬建物が建っているように見えるほどの
大きさで、その彫刻をさまざまな色の照明で
ライトアップされていました。


とても綺麗で、私はしばらく口を開けたまま見ていたそうです。


そして、最も印象に残っているのは、雪まつり当日、
大きな彫刻の周りで作業をしている人たちでした。



分厚いジャンパーと帽子をかぶっているのに、
鼻が真っ赤になり、吐く息が真っ白で、ギリギリまで
お客さんに見せる作品の完成度を高めたい!


という気持ちを感じたのか、ある作業をしていた
男性の作品の前から私がなかなか動かなかったと、
祖母が話してくれました。


さっぽろ雪まつりを一通り見て、そのあとお腹が
空いたねと言って入ったラーメン屋さんの、
暖かくてものすごく美味しく感じました。


次の日は、雪の降る中、時計台を見に行き、
もう一度昼間の雪まつりを見学しました。


小学校の社会の教科書か何かで、時計台を見たことが
あったので、本物を見たとき、意外と小さかったな
と思ってしまったこともよく覚えています。


そして、今一番感じる事は、当時小学生だった
私たち三姉妹を札幌まで連れて行ってくれた祖母に、
本当に感謝したいと思っている事です。



初めての事ばかりで、きっと騒いだり、わがままを
言ったり好き勝手だったであろう私たちにとても
貴重な体験をさせてもらったな、と感じます。


そして、姉にも同じ事を思いました。


私と姉は二歳違い、そして私の四歳下に妹がいます。


姉は、まだ小さかった妹の手を移動中ずっと握っていました。


祖母から言われていたのかもしれませんが、
お姉ちゃんって、しっかりしなくちゃいけない。



また、何かあったら下の子を守って
あげなくちゃいけないんだな、という事を、
その札幌の旅行で学んだ気がします。


私にとってさっぽろ雪まつりは、氷の彫刻を作る技術の
素晴らしさを教えてくれただけでなく、その旅行を通じて
祖母への感謝と、姉への尊敬が生まれた旅行になった旅でした。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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