福岡国際マラソンへの道

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福岡国際マラソンへの道

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福岡国際マラソンへの道について体験談を紹介します。





福岡国際マラソンの資格



まずは、福岡国際マラソンに出場する為の
資格についてです。


市民ランナーが誰でも出場できるという
訳ではないんですね。


ポイント1




申込期日までに国内外の公認競技会において
下記の公認記録を出す事。

Aグループ
1.)マラソン 2時間27分以内
2.)30kmロードレース 1時間35分以内
3.)ハーフマラソン 1時間05分以内


Bグループ
1.)マラソン 2時間40分以内
2.)30kmロードレース 1時間50分以内
3.)ハーフマラソン 1時間10分以内


ポイント2




19歳以上の男性


タイムについては、かなりマラソン
上級者の記録ですね・・。


一般市民ランナーで、この大会に出場できる
ということはすご~~い事。


福岡国際マラソンへの道



私は小さな頃からピアノ、習字、絵など、
運動はあまりせずに育ちました。


運動をすることは好きですが、やはり
なにかしら運動をしていた人に比べて
筋力や体力があまりないため・・。


中学・高校のころ



マラソンはあまり得意ではありませんでした。


私は小学生の頃には一キロ前後、
中学のときは三キロ、高校のときは
五キロ学校のマラソン大会で走りました。


中高一貫の進学校だったため、頭ばかり良く
なって運動ができなくなることを恐れた
体育教師が毎回の授業で五分間走る!!!


ということを目標にしていました。


そのため私の学校では長距離がみんな速く、
苦手な私にとっては辛いものでもありました。


毎回体育の授業は、五分間走があるため、
楽しみではありませんでした。


何度か仮病を使うほど嫌だったときもありました。


毎回ビリらへんを走る辛さは、思春期の子どもに
とってはなかなかのものでした。

ただ、中学の頃こそ先生が怖かったせいもあり
みんな真面目にやっていました。


しかし、高校生になると先生も優しい先生なので、
段々サボることを覚えていきました。


授業のたびに三キロや五キロ走らされました。


ほんとうに、たまったもんじゃありませんでした(笑)


先生の見ていないところで歩いている友人もいました。


私より全然速く走れる子も、普段の五分間走で
一緒に走ったりしていました。


みんなが手を抜くようになって、私はとういうと
負けず嫌いだったため、ひそかに自主練習を
続けていました。


そのため、私の遅さが目立たなくなってきました。


そして気が付いたら、走る事が嫌では
なくなっていました。


不思議です。


高校になると隣の市の大きな運動場にいって
マラソン大会をしました。


のぼりくだりの激しい道で、本当に足が
疲れたのを覚えています。


マラソンが好きになる



でも、自主練習を続けていると、自然と
マラソンに対する意識もかわってきました。


高校三年生の秋などは、受験疲れもあり、
体育の授業はとても楽しみなものでした。

もちろん、授業のマラソンも楽しみでした。


毎回、「限界まで走ろう!」と前向きに
走っていました。


その結果、わたしは普段、プライベートでも
気分転換にジョギングに出かけるなど、日常的にも
長距離走を楽しめるようになってきました。


長距離を走ることはとても苦しく、辛いことです。


でも、走り終わった時とても気持ちの良い汗が出ます。


また、、気分もとても明るくなります。


高校を卒業してもマラソンを続けていました。


大学では陸上部に入り、本当に毎日、走っていました。


市民ランナーとして



最近では社会人になったので、市民ランナーが
出場できる大会にも出場しています。


もともと運動オンチだった自分ですが、


なんと、最近の大会で、フルマラソンで
2時間50分の記録を出しました。


これは自分のベストタイムです。


そして次の目標ができました。


それは福岡国際マラソンに出場することです。


いつか、2時間40分をきって福岡国際マラソンに
出場したいです。


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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