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思い出の マーニー(ネタバレ)

読了までの目安時間:約 5分
aozora

思い出のマーニーのネタバレ(あらすじ)です。

待望のジブリ作品!!今回のストーリーや人物が気になりますね~~

 



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思い出のマーニーの原作はもともとイギリスなんですよね~~。

 

イギリスの作家さんが書いた児童文学作品なのです。

 

日本でも1980年に翻訳されていますが、
私はまだ読んだ事がなかった・・・。(汗)

 

でも、予告編の映像やマーニーの画像などを見ると
とても面白そう!!

 

私はもともとジブリ作品の大々ファンなので、
早速、映画を観てきました!!

 

思い出のマーニーのネタバレ

 
登場人物
主人公は佐々木杏奈(ささき あんな)
アンナの声 は 高月彩良さんです。

 

北海道札幌市在住の12歳の中学1年生。

 

舞台はイギリスから北海道になったんですね。

 
あらすじ
 

あんなは喘息を患っており、療養のため
夏休みの間だけ親戚の家に療養に行きます。

 

私も子どもの頃、夏休みは丸々、祖父母の
田舎に行っていたなぁ~~。

 

田舎の景色とかにおいとか生活がとても懐かしく感じます。

 

北海道の田舎というとやはり景色が素晴らしい~~~。

 

海辺の町というのがさらにいいですね。

 

こんな町で夏を過ごしてみたい~~~~。

 

でも、あんなは母親とは血のつながりがなく、
複雑な家庭環境なんです。

 

12歳というと通常は反抗期というか思春期なので
普通でも、微妙な年頃ですよね。

 

それに加え、血のつながりがないということで
母との間に壁が出来ているのです。

 

親からは無気力と言われ、友達もおらず、
心を閉ざしてしまっています。

 

なんだか可哀そうですね・・。

 

でも、アンナは療養していた海辺の町で
「これこそずっと自分が探していたものだ」と
直感的に感じる古い屋敷を見つけるのです!!

 

その屋敷の娘マーニーと親友になります。

 

そしてアンナはマーニーと毎日のように
遊ぶことになります。

 

でも、町の人は誰もマーニーの事を知らないのです・・・・。

 

昔、観た映画で、主人公のこどもが海辺でカメと
遊んでいて、とても仲良しになります。
でも、他の人にはその海ガメが見えていなかったって
お話しがあって、何だかラストシーンは忘れたけど、
感傷的になってしまう話でした。

 

そんな切なくなるような愛しい感じがします。

 

マーニーは何者なのでしょうか??

 

アンナだけに見えてる妖精なのでしょうか??・

 

それとも、さみしいアンナの心が映し出してしまった
幻覚なのでしょうか??・

 

マーニーはあるとき屋敷から去ってしまいます。

 

マーニーが去った後に屋敷に移ってきた一家と
アンナは友達になりました。

 

そして、アンナは屋敷の棚の裏にあった
日記を見せてもらいます。

 

それはマーニーが書いたものだったのです。

 

マーニーは実在していたの?

 

いいえ、日記は不思議な事に50年も前のものだったのです。

 

そうなるとマーニーは・・???

 

実は、マーニーはアンナの祖母だったのです。

 

という事は・・・、アンナが出会ったマーニーは・・・

 

空想!?

 
でも、本当にただの空想だったのでしょうか??

 


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都内在住の主婦です。2人の子どもと毎日楽しく過ごしています。

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